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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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満64歳10か月で次の就業が決定

今日は、わたしがC型肝炎に罹患していると判明した日から、丁度満28年になった。既に完治してから3年になるが、めでたしめでたしということで、忘れないように、わが記念日としている。

昨日、口頭だけだが、外国人技能実習監理団体の採用が決まった。じき65歳になるわたしだが、理事長は採用を即決してくださった。拍子抜けするくらいの決定だった。間に入っていただいた加藤さんのおかげた。ありがたい、、感謝。

安心せず、見習いとして来年3月までわが態勢、カタチを整えることにしよう。土休をやめて、出勤するのだ。ハードになるのは確かだ。

おまけに昨日はバタバタと予定がピッタリはまり、その出来すぎ観に、いささか驚いた。

こんな具合。
8/20にハローワークに行き、雇用保険受給資格決定日がその日となった。

待機期間が8/20から8/26までの7日間。

それを過ぎて、8月最終週に就業にくるように勤務予定先から要請があった。金曜日から就業することに。

なので、3日分の失業給付と再就職手当がもらえる見込み。8/28(水)には金額も確定し、おそらく9/5頃に支給される。

解雇なので、3か月の給付制限は、、ない。

当初、厚生年金の報酬比例部分の額が不支給になるらしいので、慎重に比較考量しようと思っていたが、報酬比例部分の5倍くらい失業給付等が多いことが分かり、あらためて雇用保険のありがたさを感じた。雇用保険料は毎月千円前後のわずかな金額だったのに。

おまけに、わたしは11月には満65歳になり、失業給付の恩恵は一気に激減してしまうことも、「雇用保険受給資格者のしおり」を読み、わかった。

10か月の間、さまざまな理不尽を感じてきた塗装会社だったが、ジワジワと、報われた感が湧き上がってきた。この国の労働保険制度に助けられたのだと。

ともあれ、
なんというタイミングで解雇されたことか、塗装工事会社の社長に、深甚なる感謝をする、、次第だ。

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