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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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近隣の人の逝去

今朝は、夏本番を告げる真っ青な空だった。4歳の次女もわたしも、サングラスをして保育園に行った。

夕暮れの今しがた、ラインが届いた。

お世話様です。
鈴木シンジさんが、
今朝お亡くなりになりました。
急性虚血性心不全とのことで、
今朝急に具合が悪くなり、そのままお亡くなりになったそうです。

長くこの地域に住んでいた方ですので、
地域の皆さんに連絡をお願い致します。


最初、鈴木さんて誰だろうと、、
いろいろ調べて、あの人か、とわかった。

享年64歳、私と学年は一緒だったことも、今わかった。鈴木さんは地元だが、わたしは北町の小中学校だったので、彼の人となりは知らないのだ。

見ため、180センチ以上の巨体で、酒好きそうだった。

彼の奥さんと、母親とは、道ですれ違うと、挨拶してきた。お二人の印象はいいのだが、、

どうにも、鈴木さん本人とは、互いに目も合わせず、挨拶してこなかった。世の中、挨拶程度でも、なんか合わない人って、誰にでもいると思うが、、まさにそれ。

高圧的な感じが、嫌だったのだ。
わたしは、多少でも、マウンティングは嫌いなのだ。

ただ、数年前、わたしと同じ頃に、鈴木さんも大腸がん手術をした。

わたしと同じで、痩せもせず、順調に快癒したようで、、すれ違ったあと、(互いに良かったね)という思いがよぎったものだったが。

まさか、今朝、突然の逝去とは、、

これから町内会の掲示板に載るだろう。

考えたが、通夜にいくことにする。

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