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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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本業に戻るぞっと

7月1日、塗装工事会社の社長から解雇予告を受け、31日に辞める。

時間がたつにつれ、社長の判断は妥当かな、、と思えて、来ている。

是非もない、ミスマッチだけでなく、、
社長の心理が透けて見える気がしたからだ。

就業から10ヶ月がたつので、10日の有給休暇を適宜取得する申し出をして、頷いてもらった。80時間の時間単位で休む。

その前の解体工事会社より労基法を遵守する気があり、よかった。

ベトナム人の技能実習生が有給休暇取得を認めたから、私も援用できたわけで、ベトナム青年に感謝。

悲惨なのは、日本人職人の面々。社長は有給休暇を主張されるのを、かなり恐れている。

わたしも、そのプロパガンダはひかえてきたし、このあと残り一週間も沈黙する。

この会社も、前の会社も、頭をかしげたくなることが、多々あった。

わたしの給料は、職人さんの努力によってもたらされるという指摘は、その通りだ。

けれど、この職人の世界は、う〜ん、ちょっとな、、

社長も従業員も、一定のレベルの教養が、、呆れるほど、ないのだ。

とりわけ、過去5年にわたり、所得税を24万円余計に徴収されていた職人の前田さんは悲惨だった。その還付申告に対し、過去をほじくり返すな、と怒り心頭になる社長。

なに、それ、、珍八景だった。この社長もか、、と。

別段、感謝を求める気はないが、、
怒るのは皆目意味がわからなかった。

会社は、源泉徴収義務者としての配慮を、怠ってきたのだ。にもかかわらず、社長は、何なのだろう。

私に怒るのは、すじ違いだろうに。

しかも、今の塗装工事会社の社長は、その仕事に退屈していて、60歳になる4年後、ひとに会社を譲って、フィリピンのスモークマウンテンでボランティア活動をしたい、、なので今、英語学習が一番やりたいことなのだと。

年初だったか、それを聞いたとき、「こりゃ、駄目だ」と痛感した。頭の中が、ある種お花畑なんだな、と感じ、見切りをつけないと思っていた、からだ。

10百万円の短期借入金の精算は、どうするのだろう。資本に組み替えるのかな、、とか思ったりしたが、、思考は停止させた。

会社を引き継ぐ人は、さらに教養がないから、多分5年もつかな、、残念な話だが、いまさら忠言は、、しない。言っても理解できない、だろう。


わたしは今年11月に65歳になるが、

いよいよ、これからだ、と思いきり、

さらに、好きな仕事をしたくても
病床に臥せってないといけない
方が、いることを思い、、

自尊感情を呼び起こし、
本業に戻る、、ぞ。

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