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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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医学の限界

先週お見舞いの後、
膵臓がんステージ4の女性Mさんから
次のメールが届いた。

色々有り難う❗️
今日、ズバリ、丸山ワクチンのことどう思うか聞いてみた。僕は勧めないって。効く薬なら、論文も出ているだろうし、A病院でも、採用してるだろうし。

いつまでも、治験を何十年もやって、
姿形も変わらず、毎回の自費も患者の負担になるから、勧めないそうだ。
でも、(わたしが)張りつけたサイト見てみます、有り難う❗️


俯瞰してみると、Mさんに対して、A病院の医師は、ここに至って、Mさんのがんの進行を、止めるあるいは鈍化させる処方箋は、、ない、、と言っているのと変わらない。

養老孟司さんは、医学は科学ではなく経験知にすぎない、と。例えば麻酔が人体になぜ効くのかは分かっていない、のだと。何パーセントか、そのまま目覚めず、死ぬ人がいると言っている。

そうなのだ、
医学は最初から限界があるのだ。

医者の頭の中を支配する
エビデンスなんか、
思いっきり蹴っ飛ばし、

これからは、ナラティブの出番で、
病者本人が、主役になって、治していく、あるいは動的平衡を維持するしかない、、だろう。

ちなみに、丸山ワクチンは糖鎖による
代替治療の一つと、Mさんに伝えた。


わたしは、代替治療はコストが許容範囲内なら、気功やプロポリスや何でもアリで
大腸がんに立ち向かった。

再三、このブログに書いてきたときの思いは、まさにわがナラティブの足跡で、、これからも、書き続ける。

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