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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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創価学会の断想

久々に書く。
まず、自分本位に書いているにもかかわらず、ここに来てくださる、ほんのわずかの方々に、心から感謝。ありがとうございます。

創価学会の話。2月の座談会は全国的にブロックという最小単位の座談会で、その長、本陣長を仰せつかっているわたしが、座の中心にいなければならない。

正直言って、悩ましいが、これも人生と見切り、地でいこうと決めて、今回も挑んだ。

いつもそうだが、この日も参加者は少なかった。。が、婦人部の方と幹部指導エノモトさんに助けていただき、どうにか終えることができた。

御書は、生死一大事血脈抄のわたしの、好きな断簡だったので、、その肝心な言葉である、臨終正念とは実は自分の臨終ではなく師の臨終なのだと、大白蓮華という機関紙の解説をこえ、踏み込んだ言動をあえて、、した。

わが大学の創立者、創価学会名誉会長である池田大作という人は2019年1月2日で91歳になられた。

日本人の寿命が伸びているとはいえ、疾風怒濤の人生をおくられた池田大作という、わたしたちの師の臨終はそう遠くない出来事になる。もう100歳まで9年しかないのだから。

座談会で私は、先生と同時代に生きている意義を強調したのだ。千載一遇、、

座談会はエノモトさんの指導により、わたしの逸脱も、体裁を留めることができた。

エノモトさんはかつて本部職員の方だったが、偉ぶることは微塵もなく、フラットな目線を持たれている方で、、

町内会の交通安全運動で街角に立たれていて、よく挨拶を交わし、わたしはすきだった。

座談会の幹部指導をお願いした際も、即快諾してくださり、安堵した。

実は、私は創価学会の組織のヒエラルキーに疎く、かつそれでいいと思って、やっているので、エノモトさんの役職もよく知らず、さんづけでお呼びしている。けれど、心からリスペクトしている。身近におられる、一生成仏のお手本ととらえている。エノモトさんの健康長寿を日々祈っている。

追記。
座談会を終えたあと、47年前、エノモトさんが池田先生から託された話をしてくださった。

池田先生は、1973年、創価大学の学生の日常生活をとても心配され、エノモトさんに毎週末、八王子の学生が生活している場所をたずねて、一人一人を励ましに行って欲しい、と託された。

指導をしてはいけない、励ましに徹して欲しい。八王子駅から創立して間もない大学まで、一山越えて、徒歩で向かう学生を見ていると、学会の草創のころを髣髴とさせる、学生たちがかわいそうでたまらない、、と。

そう言われたあと、ポケットマネーから一万円を、交通費としてエノモトさんにわたされ、このことはないしょだよ、、

と言われたそうだ。その励ましは一年近く続いたようだ。

話を聞いていて、一気に1973年の大学の思い出が蘇ってきて、不肖な学生だったなぁ、と万感胸がつまることしきり、、

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