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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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コーギー死す、そして鳩の知らせ

久々に書く。
昨年、2018年12月28日23時に、わが家のコーギー、モモが死んだ。16歳10ヶ月と2日の生涯だった。

直に2ヶ月になるが、わが家は誰一人、ペットロスはない。ゲンキンなものだ。

モモは長く生きたと思う。お疲れさまでした。

最期の半年間は、排泄に悩まされた。ゾンザイに扱ったかもしれない。ごめんなさい。

12月の初め、寒い日だった。夕方、近くの公園散歩で排泄をしてから、自転車に乗せ、駅北口の電気屋さんの谷島さんのところにうかがった。一期一会と思ったからだ。

自転車から下ろすと、いつもそうだったがその日も、モモはにわかに元気になり、シャンとして歩きだした。

谷島さんがくださるバームクーヘンが大好きで、店の中にどんどん入っていく。

あいにく、谷島さんのご主人は福島に行っていて不在だったが、奥さまが出てこられ、いつもどおり、バームクーヘンをふた切れわモモに食べさせてくださった。モモには至福の時間だったろう。


1月14日だったか、ピンポンとなり、谷島さんのご主人が我が家に来られた。

モモちゃん、どう?

暮に亡くなりました。

あっ、やっぱそうか、、
いえね、先週のことだけど、
白い鳩が二日続けて、家に来てね。
それも1羽でね、同じ鳩だった、
そしたらモモと同じように、バームクーヘンをふた切れペロリと食べていき、、

その食欲に驚いたけど、待てよ、こりゃもしかして、とモモのことが浮かび、確かめに来たんだけど、やっぱ、そうだったか、、と。

事実は以上だが、それを様々に考えた。

虫の知らせに似た、鳩の知らせかと、いったんはケリをつけたが、、

今はこう思っている。

つまり、もう一度バームクーヘンを食べたいと思ったモモの残存思念が、一つの情報となって発信され、それを鳩が感じ取ったのではないかと、言ってみれば、残存思念の一期一会ではないか?と。

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