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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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暮の忘年会

大晦日の前日、練馬で恒例の忘年会に参加した。

いやいや、みんな老いたなという印象。

1.役者の山本は少し痩せ、背も縮んだかもしれない。NHKのドラマ「シエラザード」の中で、悪役を演じたと広沢に話していた。広沢の父親は、その実話の生き残りで取材を受けたことがあったたと応えていた。

2.鈴木陽ちゃんには、年金支給の減額が、どうしてそうなったかを尋ねた。今もタクシー会社に勤務していて、社会保険の被保険者になっているからだと思うと。

3.三宅一生の会社で役員をしていた内城には、白洲次郎、白洲正子夫妻のことをたずねてみた。白洲次郎は晩年三宅一生のファッションショーに出ていたことを思いだしたからで、内城が何かやり取りしたのでは、、と思ったからだ。応えは、白洲次郎に直接は会ってはいないが、上司は懇意にしていて、さまざま話は聞いていて、リスペクトしていたと。正子さんも素敵な人だったとも。

4.川上公も、今回来ていて、「ボヘミアンラプソディー」はいいぞ、エンドロールで泣いたと。なんじゃい、それと気になりたずねると、ロックバンドのクイーンの話だという。

ボーカルのフレディはHIV感染で肺炎て亡くなったらしく、そこから内城の会社では、その病で亡くなられた方が何人かいたと。

C型肝炎の治療薬ハーボニーは、HIV治療薬の開発の努力がなかったら、たぶん生まれなかったわけで、感謝と痛みがないまぜになって、話を聞いていた。

そうか、じゃ、元旦にでも、長女を連れて見ることにしようと決めた。

クィーンは「伝説のチャンピオン」しか知らない。

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