わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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禁酒と節酒(造語)

飯野四郎先生は「C型肝炎患者は必ず禁酒してください」と強く主張されております。

アルコールを「飲む人」と「飲まない人」と、二つのグループに分けて病気の進み方を検討した調査があり、それによると、アルコールを飲んでいるグループでは、C型肝炎の進行速度が高まり、肝細胞ガンがより発生しやすくなる、という客観的なデータがあるそうです。

またインターフェロンの効果も、「飲む人」と「飲まない人」とでは効果の表れ方差があるようです。

ですので、総じて肝炎の私たちは禁酒いたしましょう!

で、私の場合も禁煙・禁酒と言いきりたいのですが、100%禁酒ができている、とはいえません。

タバコは、もう今では煙自体が嫌で、ダバコをすう人の気が全くわからなくなりましたが、酒はそういかず、しいて言えば「節酒」(造語です)といったところです。

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かつてインターフェロン注射の治療中は禁酒していましたし、将来ペグインターフェロンの治療をやることになれば、必ず禁酒する自信はあります。

が、今現在、人との語らいや宴で、「禁酒」を宣言する気はどうもゆらいでしましまい、アルコールが入ってこそ、新鮮に思い浮かぶ考えはあるのだから、と言い訳する自分がおります。

そこで、没交渉と思われようと、アルコールを飲む機会は月2回程度に留め、かつ飲む量をできるだけ節制するように、と決め、宴は食べることを主にしているのです。

飲む量の目安は、顔が赤らんだら止める、ようにしています。
「肝炎患者に酒は毒なのだから」と、何度も言い聞かて、懸命に踏みとどまるのです。

そして手帳の月間スケジュール表に飲んだ日をマークしておきます。
ビジュアル化しておくと、飲酒の「抑止力」になりますので、私と似た境遇の方には、オススメします。

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