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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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学生のための大学

仕事は先週、事務の女性が出社したので、引き継ぎの作業に入っているが、問題が散見され、やりがいのスイッチが入りつつある。

工事解体会社のときは限界を決めてやっていたが、ここでは一肌脱ごうかなと思っている。

掲題に入る。
創価学会の10月の座談会はブロック座談会。。わたしはその長、本陣長という役割なので、司会進行を務めた。

その日の幹部指導は婦人部の那須さんで、練馬総区の婦人部長のようで、西大泉からおめみえいただいた。創価学園、同女子短大の出身だった。

で、このかたなら大丈夫かなと、尋ねたのだ。
「創価大学にイスラム教の国から来ている学生の人たちは、その礼拝は学内でするところがあるのか」と。

コーランの教えでは、1日に五回礼拝することになっているから、どうしているのか、心配になっていたのだ。

那須さんの回答は明解だった。
「イスラム教に則った礼拝する所が設けられている。学生に限らずイスラム教の国から来賓があり、そのかたたちためにも設けられている」と。

驚き、安心した。
さすがだな、やはり創立者はすごい、、と感じいった。

今年3月に10年ぶりに八王子市丹木町の大学に行き、野外のテーブルで雑談していると、クリシュナ教徒っぽい衣を着た外国人が談話していてたし、スカーフをかぶったインドネシアの女子学生が2、3人、見かけた。40年前とはずいぶんずいぶん違う光景だった。宗門の桎梏があったなら、こうはならなかった、だろう。

国立の九州大学は、同じように礼拝所をあるらしいが、、日本の他の大学はどう対応しているのだろう。

あらためて、ここは教職員ではなく、「学生のため大学」だなと思った次第。21世紀はそういう時代なのだと思う。

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