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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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10月からの仕事場

しばらくここから遠ざかっていたが、、
10月1日から、地域密着型の外壁塗装の会社に勤務している。営業事務という立場になる。前職のときより、モチベーションは、はるかに、いい感じがする。

7月下旬に、ハローワーク経由で面接をし、受け入れていただいた。もうじき64歳になる私をだ。感謝。

事務の女性が妊娠で、職場を離れるので、ハローワークに求人票を出していて、わたしが応募した次第。55歳の社長は、30代の女性を求めていたようだが、、まぁ、いいかと受け入れてくれたわけで、この1ヶ月間、わたしが使える奴かどうか、見きわめられるだろう。事務と営業の両方をやることになる。勝負の一月。

この会社の営業は、ダイレクトレスポンスマークディングの、塗装業の世界での徹底で、2000年頃に一世風靡した神田昌典氏の考え方の系列にあると分かり、とても納得がいく、それが応募の動機だった。

職人としての社長の、パーソナルブランド力を上げること、社長はそうは言わないが、当然、分かっているようだし、わたしの役割は、その顕在化の演出をすることにある。HPはその方向性で努力されているが、事務方はわかっていない感じ、他のSNSは手つかずにある。とういうことは、のびしろはまだまだあるわけで、、面白いと感じている。

地域密着型でチラシのポスティングを毎月のように、シルバー人材センターに登録されている2名の方に、お願いしていて、、それをチラシの外枠に「ポスティングはシルバーさんにお願いしている」旨を小書きしていて、うまい工夫だな、と感心した。顧客のターゲットは50代、60代の戸建て建物の所有者であり、たぶん、チラシに対する不快感は抑えられるだろう。

ひょっとしたら、その仕事になっていた自分かもしれなかったのだが、これも入口の機微だな。

だが、わたしも自分の住む場所から半径5キロくらいを、そのチラシを配り、反応をみてみたいと、今、思っている。
お金をいただいて勉強させてもらっているのかもと、感じはじめている。食べ物系と違って、リホーム系のチラシ効果は侮れない、、反響があるんだと、この2週間で、感じはじめてきたからだ。この感覚は、新鮮だった。

以下、そこで生き残るためのメモ
1. 塗装剤のことを、あらまし調べること。

とりわけ、ガイナという塗装剤の断熱性能を体感すること。
実は、ガイナは、前にTBSの『夢の扉』で観たことがあったのだ。突然、私の記憶のかなたにあったものが、呼び戻された。
いい塗装材に違いない。早速、13日にガイナの断熱性を体験してみることにした。にわかに、今回の塗装会社で働く意味がつながった気がしている。

2.他の塗装業者との違いを調べ、自分なりに正しく言語化ができるようになること。
人は言葉とともに生きている。つまり、人の心は、清廉潔白な言葉によって、動かされるからだ。

3.軽自動車の運転に慣れること。

4.現場建物の測定をできるようになること。

5.初回の見積現調での立ち居振る舞いについて、話法にとどまらず、自分の型を作ること。

ひとまず、以上だ。

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