FC2ブログ

わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPその他、諸事雑感 ≫ 玄米にはヨーグルトがいい!

玄米にはヨーグルトがいい!

玄米を食べるようになってから、
ほぼ一ヶ月がたちます。

おなかのすき方が違ってきたような、、
なんとなくカラダにいいという感触があります。

反面、このところ体重が増えつつあります。

しかしダイエットは、記録化さえし始めれば、
コントロールできる自信がありますので、
今は気にしないことにしています。

さて、玄米を炊く前、水につけておく時間は
8時間以上にしています。
白米と違って、なかなか浸透しないからです。

ところでおととい、土曜朝方のTV「ぶらり途中下車」で、
登場したおむすびやさんが、玄米のおむすびも陳列していて、
その小書きに「ヨーグルト入り」とある、、、

なんでも水につけた後、玄米を炊く前に
プレーンヨーグルトを玄米1合につき、おおさじ1杯いれると
おいしくなると
、という話でした。

その日、早速、こわごわ実行してみると、、

ナルホド、ヨーグルトによって、おいしく炊き上がりました。

前に、塩なども入れてみたりしたのですが、
塩分を増やすのは食事療法には逆行する
感じがしていましたので、、、

今回のヨーグルトには、「いいじゃん」と、ほんのり感動しました。

玄米食をとられている方々、一度は試してみる価値がありますよ。

Comment

木の葉さんへ
編集
コメントありがとうございます。

「検出せず」とはウィルスが消えていることですね。おめでとうございます。
6週目という早い段階の消失ですから、治癒率80%のカテゴリーに入られるのでは、と思います。

副作用のこととか、お仕事のこととか、ご心配なことはあるかと思いますが、ここは
「神が休みなさいと言っているのだ」と思って、楽観的にいきましょう。

実は、91年、私が最初のインターフェロン投与で順天堂病院に入院したとき、会社の上司がそう言ってくれたのです。
2009年06月22日(Mon) 18:15
休むこと・立ち止まること
編集
私も玄米にヨーグルト入れて炊くのをTVでみました。まだ、やっていませんがトライしてみようと思います。

IFNリバピリン併用療法を始めて、6週目に入りました。とにかくだるくてだるくて、医者は副作用としては軽い方で、仕事しながらの治療が標準といいます。何か仕事休んで治療していることに「罪悪感」を感じさせられてしまい、だるい上に落ち込んでいました。確かに、抗がん剤治療で入院中同室の方が3ヶ月の傷病休暇を6ヶ月に伸ばしたいと申請したところ、即「辞めてください!」と実質的なクビになってしまったとのこと。
これが、多くの現実のなかで、職が確保できて休んで治療できるのはレアでとても恵まれていることなのだと充分思います。
でも、今の世の中、「休むこと」「立ち止まること」が罪悪視されすぎるような気がします。そして、私自身もそこに絡め取られています。
4週目のウィルス検査の結果を昨日聞いてきましたが、幸いなことに「検出せず」とのことでした。
落ち込むよりは、この幸せに感謝したほうがいいですね。
2009年06月18日(Thu) 11:10












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();