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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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雑感、機会飲酒とAmazonの効用と

三年近く使った敷き布団を廃棄した。耐用年数を超えたし、何より朝、腰の痛みは尋常でなかったからだ。

代わりに高反発マットを買った。テレビ通販でよくやっているトゥルーなんとかではなく、Amazonでみつけたマットだった。
口コミは良かったし、価格はリーズナブルなものだった。ついでに枕もAmazonで買うことにした。枕カバーは茶色。いずれも低価格なものばかり。私には高額で、完璧なものは要らない。少しの改善で、十分なのだ。

今朝、腰や肩の痛みは、少し緩和された感じがする。

9:00に南町医院に行き、2年ぶりに三好先生の診察を受けた。
ここ1年間の血液データをお見せし、「問題ないですね」と言っていただいた。予想通りの応えだった。

コリンエステラーゼがやや低めの数値であることを「気にしなくていい」と言われた。

すい臓はアミラーゼという検査項目が指標になるが、そのデータにアミラーゼはなかった。今度、国府台病院に行ったら、追加してもらおう。

三好先生は2年前より精悍な目をされていて、体調が良さそうに見えた。

また、三好先生はお酒は機会飲酒(宴席でしか飲まないという初めて聞いた熟語)だけで、習慣飲酒(ふだん晩酌をする習慣)はやめた、と言われた。だからか、目が凛としているのは、と納得した。正しい選択だ。一瞬だが、お酒は少量でも習慣にしてはいけないと確信した。あぁ、そう言えば、医者の従兄弟も法事のとき、そんなこと言っていたな、、

地元広島市内で、三好先生の80歳になる父親は院長を引退され、三好先生が院長になっておられた。歳月は前に前にと流れていく、、

診察目的は、乾癬の処方薬をもらうためだった。肝臓病は意識にない。かつて頻繁にあった「みぞおちの痛み」は、すっかり消え、記憶のかなたへ。

あらためて1991年8月21日、南町医院の永田医院長によってC型肝炎を告げられ、奈落の底に落ちる感覚を味わってきた自分だが、今このように病気快癒になっていることを、闘病中はおよそ想像なぞ出来なかった。。病気になることも、病気が治ることも、その人の人生をかえる。。

南町医院には終末医療の患者さんたちもおられるが、エアコンの故障で命を落とす事態は、当然だが、ない。エアコンは程よく
効いていた。

8月27日、岐阜市にある「藤掛第一病院」で起きた高齢者5人の死は、エアコン故障による単なる事故死ではなく、院長を含む管理責任者の犯罪だろう。逮捕はなくても書類送検は免れない。

追記、コクヨのボールペンERABERNOの黒と赤の替芯0.7がAmazonで届いた。東急ハンズにもなかったので、、気分がいい。

たとえ外資であっても、Amazonの配慮は行き届いていて、、脱帽。

時代は「惻隠の情;ホスピタリティー」うまく言えないが、ゆき届いた配慮が自然なカタチでなされていく社会を求めている。
Amazonも、そうした思潮の一つだし、わたしもそうありたい。

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