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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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次の仕事が決まった

また、脈絡のない仕事転換のメモを。

1.次の仕事が決まった。転職という言葉は的確ではなく、やるべき仕事を手繰り寄せた感じである。

2.私より8歳くらいお若い、その社長は、わたしの話を45分ほど、わたしの身の上話も含め、じっくり聞いてくださった。わたしの質問にも的確にお応えいただいた。

3.面接の結果、9月中旬から月曜日から金曜日までフルタイムで就業することになった。ひとまず給与は倍になる、ありがたい。

全くもって、63歳の私を、よく採用してくださった。社長としては、40歳前後の女性を求めていたようだが、採用してくださったのだ。
ただただ感謝である、その恩に報いたい。

4.現在の解体会社には、今日、退職届けを告知するつもりだ。昨年6月23日に就業開始したので、1年2カ月後の23日は、区切りとして、適当かなとみた。

5.昨日、解体会社に出ると、やおら面接の対応を強いられた。社長の電話がいきなり外に応募者が来てるはずだから対応しろ、、そんな感じだった。
たぶん、わたしの後任者はたまらないだろうな。機会損失の見識があれば、せいぜい半年が限界だろう。

6.最近、YouTubeばかりでテレビを見なくなった。テレビはつまらない。

シャレが消えた。島田紳助にはシャレとぺーソスがあった、屹立した笑いがあった。
それが、、たとえば爆笑問題の太田光は可笑しくないし、意味がわからない。裏口入学の話題にしても対応が芸人としてはいまいちだし、拙劣だ。
もし、それが北野武なら、もっと愉快に対応したのではないか。

夕方の追記、
解体会社の社長に、LINEで退職を告知したところ、
「二週間を1ヶ月まで伸ばして欲しい。その間に事務を入れるから」と言われた。

この回答は、想定内だった。
次の会社の社長が「1ヶ月先の入社でもいい」と言っていただいて、いたからだ。

できるだけ「立つ鳥跡を濁さす」

(立ち去る者は、見苦しくないようきれいに始末をしていくべきという戒め)

で、処したい。

ふと「心こそ大切なれ」には、ホスピタリティーも含むと思えた。ホスピタリティーを、わが命の根っこにおこう。

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