FC2ブログ

わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP心にのこる文章 ≫ 宿命は確かに転換できる

宿命は確かに転換できる

19日の聖教新聞の投稿欄に、上田八郎さんという相模原市に住む66歳の男性の記事があった。

たしか上田さんは大学の一期上の先輩で、同期の大井氏を通じて、二度ほど会ったことを、かすかに記憶していた。上田さんも大井氏も、青森県の人だった。

あるいはその名が「春日八郎」みたいで、覚え安かったことで、よみがえったのかもしれない。

当時、上田さんは色白で、どことなく表情が津軽から出た作家、太宰治に似てるな、という印象をもっていたからかも知れない。

そこでLINEで大井氏に尋ねると「そうだ」と教えてくれた。

以下に、その投稿記事を載せよう。

「私が入会を決めた時」

小学生の頃、わが家は困窮を極め、電気·ガス·水道が止められていて、夜は真っ暗でした。電灯代わりの大きなろうそくを買いに行く時、恥ずかしかったのを覚えています。

その上、幼い頃から私には吃音があり、そのことを級友からからかわれて、将来が不安でした。

中学生の時、学会の婦人の方が真剣に話してくださいました。

「私は字が読めないので、経本のふりがなを見て、字を覚えたのよ」と自分の弱みをさらけ出しながら、
「宿命転換するには、この仏法しかないのよ」と。

「貧乏から、吃音から抜け出したい。宿命転換したいんだ!」と心の底から思いました。

人前で話す教師にだけは絶対になるまいと固く決めて、大学に進学しましたが、その後、なんと小学校の教員になったのです。

「吃音で苦しんでいた私が」と自分でも驚きです。

宿命は確かに転換できるのです。

以上。私は素朴に、創価学会は永遠に病人と貧乏人のための、レジリエンス宗教(造語)である、、と思っている。学会がどんなに隆盛をきわめ、世界宗教になっていくとしても、、変わってほしくないと。

で、大井氏とのLINEはこんなだった、、

「よく気がつきましたね。相模原市にお住まいなんですね。すっかり失念してました。年令的にも、またあまり無い名前ですから、上田さんですね。」

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();