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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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解体会社は一区切りに

8月末で、工事解体会社はやめるつもりだ。潮時だと見切った。

一番の理由は、くだらないかもしれないが、給与明細書をくれないことだ。社長自らが給与計算しているのだが、、ありえない。控除は所得税だけなのに、意味がわからない。

この件に関連して、社長と激しい口論となった。「残業するな、、」と。ならば夕方近くの作業指示は辞めてもらいたい。
つまり、指示しておきながら、給料支払のときになると、指示したことをすっかり忘れ、残業代は出したくないと。苛立ち声で、怒ってくる。失礼きわまりない。

どうもわたしの給料支払総額に規制をかけていたいようで、残業代の支払いをいやがる。つまり吝嗇漢(りんしょくかん)、ケチなのだ。わたしの残業はダラダラで、そうなったのではなく、意味ある経緯で残業となっているのだが、社長は後片付けは、業務時間外だという。その線引きは個別具体であり、判断は難しい。その判断を委せてモラえないわけだ。性悪説でわたしを見ている

なんといっても、事務所に顔を出さず、自宅で事務作業する社長は、、いかがなものか。

そもそも職人の社会保険などで、虚偽など問題のある会社に加担していて、関係のない責任を被せられたら、理不尽な話になりかねない。

また、現場に入る「職人もどき」の人たちも、長く続く人は、あまり多くはない。夏場はとくに、雇い入れてもすぐ辞めてしまう。雇用条件の説明を、わたしがしているが、徒労に終わることが数人続いた。
そもそも面接は社長が雇用責任者として、対応すべきで、わたしが対応するのは、お門違いだ。

おそらく、そう遠くない時期に、重大事故が起きそうな予感がする。

もう、ここはいい。よく頑張った。
一年2ヶ月のパート労働だったが、もう十分だ、、切り上げよう。まだ次が決まっているわけではないが、、保険をかけるのは、、この機会はよそう。

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