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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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8月は過去を想起するとき

3月21日から、のどに痰がたまりやすくなり、一向にぬけない。電話中でも、のどがつまり、苦しくなったりする。

睡眠中、のどが腫れてくる感じも、ある。

さて、どうしよう。ひとまず、水分補給を徹底させよう、、だが、それ以外に何かないかと、あれこれ思案した。

前に龍角散を一缶空けるまで飲んだが、
二缶目はどこにやっちまっただろう。見つからない。

そうこう探しあぐね、気づいた。

(いやまて、また竹炭の粉末を水に混ぜて飲もう)と。

そこで8月12日から始めた。竹炭は、だいぶ前のものだが、構いはしない。

解体会社の社長が中元の残りもの、ボトル入りの無糖のブラックコーヒー数本をくれたが、それに竹炭の粉末を混ぜて、飲むことにした。

あぁ、想い出した。
そもそも、西池袋の形成外科医の小坂先生は、このやり方で飲まれていて、竹炭を強くすすめてくださったことを。
小坂先生のすすめがなければ、やらなかった。感謝。

今日で3日目だが、のどの調子はいい。

掲題のこと。このところ
1980年代のコカ・コーラのCMをYouTubeで見ているが、、いい。

完成度が高い。昭和のCMのベストテンに入るだろう。CM の奥に、一瞬だが、物語が垣間見える。

1980年代後半の、I feel Coke のCM、、
その監督は誰なのだろう。

それまではCoke is it、
ミュージカルのようなもので、
ディズニーのようで、
ありきたりで、チャラい。

それが、I feel Cokeで変容する。
あの切れのある、リズミカルなテンポは独自で、これ以前もこれ以後も、こんなCMは、ない。クオリティーが高いのだ。検索すると、

作曲は井上大輔、「ブルーシャトー」の大ヒット曲、グループサウンドの先駆け、ブルーコメッツのサックス奏者、ボーカルの人だった。2000年か、58歳で、自死していた。奥さんの看病などで、心身がやられててしまったようだ。その奥さんも、後追いのように首吊りで亡くなられたとも。痛ましい。

戻る。
I feel Cokeは、一貫して、松本孝美さんとハーフのケン・ブレニス氏が出ている。

二人ともモデルとして、CM だけで、俳優などに転身しなかった。その区切り付け方、いさぎよさはミゴトだと思う。

I feel Cokeはやがて、日本の日常の風景、風情をうちだすようになる。銭湯の出待ち、ふるさとに帰って来た家族をプラットホームで待ち受ける老夫婦、ヒットが打てない野球少年とか、普通の人々が登場してくる。

モデル系でない人の光景 が次第に増えていく。ただ、みな背が高く健康的だ。。たぶんオーディションを通った人たちだろうが、ほぼ素人と同じだろう。

その笑顔の連鎖は、絶妙であり、撮る側は大変だったろう。ゲートボールの人、旅館のお婆さん、中年のラグビーの人たち、、鬼籍の方も、かなりおられるだろう。

I feel Cokeの歌は、ハイ・ファイ・セットが一番いい。その次はブルースの上田正樹かな、、

生涯、さわやかな笑顔を失わないこと、、その尊さ、、I feel Cokeはそれを教えてくれている。

ちなみに、わたしはコカ・コーラを全く飲まない。つくられた甘さだし、歯がやられるし。

それでも自販機がなかった遠い昔、、
池袋とか、駅売りで、大きなボックスに冷たい水にひたされたファンタとか、よく買って飲んだ記憶がある。懐かしい。

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