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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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サイゼリア断想

長尾和宏「男の孤独死」(ブックマン社/2017)

昨夜8時すぎ、一人で、近くのサイゼリアに入った。ここ十年、かなりサイゼリアを利用するようになった。かつては、見向きもしなかったのに。

BGMの曲は、イタリアのポップスで、男女の歌が交互に流れる。一時間くらいで一回りする感じだ。とくに、女性の歌で、??が好きだ。イタリア独特のリフレインがいい。

きのうは、一人で来ている初老の男性が、わたし以外に二人いて、スマホや辞書、六法全書みたいなものひろげて、何か作業をしていた。何か調べるために、ここに来ている感じだ。サイゼリアはWi-Fiが入るので、作業環境は、かなりいい。 
 
基本はファミリー向きなのだろうが、一人で来る女性は、食べるために来る感じで、スマホを見つめる目は思考の表情はない。

下流かどうかは分からないが、初老にとってサイゼリアは格安の持ち込みブックカフェかもしれない。

そのサイゼリアには、一角だけ、孤立するところがあり、集中度が高まる。
昨夜はそこに陣をとり、冒頭の本のノートをとっていた。借り本だから返さないといけないので、ノートする。
ちなみにノートはB6サイズのコクヨcampusノート(85円くらい)で、、これが気にいっている。高級なものは要らない。

ページの冒頭は、「長尾和宏」と人の名前を入れている。それをフックにしている。名前のインデックスが記憶をたどるとき、一番都合がいい。

ノートは余白をとり、黒字·青字·緑字·赤字と使い、後から追記できるようにしている。油絵をかくのに似ている。

そこで、昨日こんなノートをした。

1.平穏死と孤独死は紙一重である。
2.「かかりつけ医」は死亡診断書を作成できる。
3.アルコールの取りすぎは孤独死のリスクを高めるだけ。
4.自炊できるようにする。
5.90歳まで生きると6割は認知症に。
男は、そうなる前に、がん、脳卒中、心筋梗塞で死ぬ。
6.小泉純一郎は日本尊厳死教会の会員である。
7.年をとったら多動のすすめ。デュアルタスク、ながら動作をする。
私見だが、永六輔はラジオ番組中、視聴者に返信の手紙を書いていたという。
8.排尿はおよそ21秒。
9.孤独死と孤立死の違い。前者は主観的意味合いが強い。
10.死体格差、、孤立死の7割は男。

以上、こんなところだ。


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