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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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尋常性乾癬の現状

二週続けて金曜日は、近所の温泉銭湯「久松湯」に入っている。翌日肌の状態が良好なのは、たしかで、さらに毎週続ければ、乾癬はだいぶ沈静化する気がする。

乾癬は、毎年夏になると暴れだし、悪化する、その繰り返しだったが、それはなくなった。

13日の金曜日、久松湯は比較的すいていた。オーナーは「東京盆だから」と話してくれた。その言葉、知らなかった。

温泉の露天風呂に入っていて、ふと40だい後半っぽい、アトピー系の人がいた。前にも見た気がする。私と同じ湯治が目的なのだろう。460円の銭湯料金、いわば「コンビニ湯治」といえる。その人は、改善しているのだろうか。

最近、久しぶりに、白いグンゼの丸首とVネックの下着を6枚買った。それまではグレイのTシャツばかり、だったから、感慨深い。

乾癬のせいで、背中もおなかも、血がにじみだし、白い下着はじきにくすんでしまうから、数年近く、白を着るのはやめていた。

今年に入ってから、その血がにじみ出す状態は抜け出すことができたわけで、改善傾向はたしかだろう。

まだ、塗り薬はやめられないし、背中がかゆくなるのは変わらないが。

長女に、綿棒で薬を塗ってもらうと、あぁそこそこと、声をだす。心地よいのだ。

そうだ、背中をかく棒が欲しくて、Amazonで検索していたら、300円程度の手ごろなものがあったのだが、そのほか2000円になるまでのものを買わないとダメなので、グンゼ下着を6つ買うことにしたのだ。たいした話しではないが、思い出せるように、書いておこう。


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