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直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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パート労働で丸1年が過ぎ、「歳入庁創設」を

解体工事のパート労働をやりはじめてから、今日で丁度1年になった。
今朝から、求人のことで、あわただしい。
今、20人ほどいる現場作業者では足りない、、らしい。

社長は「ハロ―ワークの前で勧誘してくないか」と言い出した。
「それは都の条例かなにか法的にに抵触しますよ。よく保険外交員の勧誘をやっているのを見かけますが、ハローワークの壁に、注意喚起の張り出しがありましたし。」と応えた。ハローワークに求人依頼している会社なんだし、、よくまあ、そんな考えが浮かぶな、、と驚いた。

さらに、出所が近い受刑者への求人申し込みも調べて検討してくれ、とも。
全く想定外だ。よく思いつくなぁ、、

そんなに足りないのか、、むしろ定着率の悪さを改善するほうが先だろうと思ったが、そう指摘はしない。
所詮、パート労働、分不相応な意見具申になるわけだし。インセンティブも何もないことは、しない。

社長の要求にはできるだけ応えるが、法に触れることは、あたりまえだが、避ける。
絶対、やらない。たとえば、こんなこと、、

今、この会社が法的に問題なのは、社会保険の算定基礎届を無視して、出していないことだ。実は当初の届出も、実際の支給額よりも低い金額で届け出ている。社長が言った金額を記載し、わたしが出している。虚偽だとすぐわかったが、手取りが欲しい職人の希望に応じているようだ。

なので、「定時改定」も対応していない。一度、そのことを社長に指摘したが「これでいいんだ」という返事。私は、給与の計算事務をやっていないので、その責任を問われる立場にない。日本年金機構に通報せねばならないのかな。

つまり、線引きとして、社会保険は入口のところだけしか、やらないと決めている。

少し検索したが、「厚生年金保険料の納付実績があることから、そこに不正があるという事実はなかなかみつけられない」という情報があり、、だからこうした小企業は潜在的に相当いるのでないか。

やはり、
国税と一本化させて歳入庁を創設したほうがいい、、と思うのだ。
社会保険の徴収は国税と比べ、緩すぎるし、社会保険に査察制度はない。
なんで性善説なるのか、わからない。

消費税アップしか考えていない財務省は、
公共費用(税金、社会保険、NHK受信料)の一本化という思考はない。

もし、歳入庁を創設したら、1兆円くらい歳入はふえるんじゃないかな、、
たしか評論家の上念司氏は、ラジオでそんなことを言っていた気がする。

「財務省を、ぶっ潰そう!首相への忖度を払拭させ、歳入庁創設へ、解体的出直しをさせよう」

その方が、小泉進次郎さんの「こども保険」より、はるかに優れた政策だろうに、、

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