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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ ブルーベリー茶葉がC肝ウィルスを抑制する

ブルーベリー茶葉がC肝ウィルスを抑制する

5月31日の宮崎日日新聞の記事をそのまんま、、

宮崎大農学部応用生物科学科の國武久登教授らは、
C型肝炎ウイルス増殖などを抑え、高機能性があるとされる
ブルーベリーの葉を使用した茶を開発した。

農水省に葉の専用品種「くにさと35号」として、
品種登録を出願。来春には許可される見込み。

現在、人体での機能性を調べるために、
茶のサンプルを使い臨床試験を実施、
葉を使った実用化第1号として2年後の商品化を目指す。

産地体制確立も視野に入れ、新たな本県農産物として期待されている。

・・・・・・・・ここまで

びわの葉っぱには薬効がある、という自然療法を思い出させる記事です。

さて、どこまで医学的な治験に耐えられるでしょうか?

ラクトフェリンみたいなことにならなければよいのですが、、

期待して、結果を注意深く見守りましょう。

Comment

すずめさんへ
編集
コメントありがとうごうざいます。

「もしかして」というスタンスって、
大事だと思っております。

新聞報道は「二次情報」をとらえて
評価の優先度?を控え目にすることでもあります。

なんといっても実際に治療に取り組んでいる
方の「体験」、「経験」こそ「一次情報」と
として優先的に、とらえております。

ちなみに、自分の勝手な言葉の定義ですが、
 体験=インプット
 経験=アウトプット
のようなイメージでとらえています。

「経験」を重視した哲学者、森有正をふと
思い出しました。
2009年06月08日(Mon) 17:17
編集
この記事を知った時には 飛びつきましたが何の成分が作用しているのか お茶と言っても発酵茶なのか お茶の成分を抽出なのか
またまた 試験管内の事なのかはっきりとしていませんね
 もしかしてという事もありますから 期待し見守りたいですね
2009年06月07日(Sun) 22:29












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