わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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危機の到来を実感している

ひさびさに書き込む。

1.掲題のとおり、「蔵の財」の危機が到来している。試行錯誤というより打開策が浮かばず、立ち往生の状態だ。

2.解体工事会社の事務作業そのものはあらかた見えてきたし、社長とのコミニケションはそつなくこなしてきていて、かつてのように怒り狂うこともなく、問題はないのだが、、充分な報酬ではないのだ。一人でずっと作業するのも、そろそろ限界かもしれない。

例えば、今日は、2か月前に雇用した重機オペができる人が引き抜きあい、社長はかなり怒っていたが、恬淡と雇用保険のあと処理の確認をする、、といった具合だ。期待した人に去られるのは、社長もつらいだろうに。

3.戻る。わが危機に際して、「ジブリ汗まみれ」の鈴木敏夫氏のYouTubeをききまくっている。私たちが、リアルタイムで、ジブリの動きを見つめることができるのは、ラッキーだと思う。鈴木さんのしゃしゃり出ることをきらう人もいるようだが、関係ない。ジブリの根っこは鈴木さんのハンドリングの下にある。自分には、参考になる。

①高畑勲監督の「かぐや姫」で25億くらい赤字を引きづっているはずだが、宮崎監督は、今度こそ、最後のなるであろう作品でジブリの帳尻を合わせてくることだろう。検索すると、、

アニメーション監督の宮崎駿さん(76)は28日、制作中の新作の題名が「君たちはどう生きるか」に稔なると明かした。1937年に吉野源三郎が発表した名著から取った。「その本が主人公にとって大きな意味を持つという話です」と内容にも触れた。「完成には3年か4年かかる」と言う。

以上。2017年10月の発信なので、2020年初頭には、鈴木さんが世間を騒がしくさせるだろう。映画は、たぶん後生の若い人たちへの贈る言葉になる。興行収入は80億と予測しよう。

②高畑勲さんが2018年4月5日(木)午前1時19分、帝京大学医学部附属病院にて、亡くなられた。享年82歳。
マルキストに匂いを感じさせると日テレの氏家齊一郎さんに愛された人だっという話も、わかる気がした。ただ、紫綬褒章をもらっていたとは知らなかった。理詰めの人だったらしい。これで、鈴木敏夫さんは、後顧憂いなく的確に、必要な人を巻き込み、その力を発揮させ、累積赤字を解消させるだろう。

4.たまたま画像で見た堤未果というジャーナリストの整形顔に驚いた。1971年生。彼女の仮面、その心の闇の深さを感じさせた。あれでは、ジャーナルは頓挫して、整形顔の機微に、話し相手側は、かなり惑わされるのではないか。

私見だが、人相には意識も、無意識も内在されて、表れている。整形によって、それを意識的なものものだけに、顔全体を横溢させてしまうと、日本人の私たちは、何か不自然さを、否応なく感じ取ってしまうではないか。無常、「もののあわれ」は整形を良しとしない。

整形大国である朝鮮半島の人々は、そうした無意識の働きに対する見識は、希薄に見える。民族の価値観の違いか、、

以上、解体会社のPCで書き上げた。動かねば、、

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