わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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大雁塔から渭水は見えるか

前回からだいぶ月日が流れた。遠ざかると、一気に過ぎた。こうなると、書き始めることが億劫になる。

そこでリハビリ的に箇条書きで、からはじめよう。

①5月の連休中は、AmazonプライムでBOSHEという米国の刑事ものを見続けていた。原作者はマイクル・コナリーという1956年生まれのハードボイルド作家だった。全く知らない作家だった。原作を借りて、眺め読みしよう。

②小林秀雄の「感想」(ベルクソン論)とベルクソンの本を二冊、購入した。小林秀雄は「感想」を完結せず、断筆してしまったが、そのとき何が見えていたのか。それを知りたいのだ。

③小林秀雄も講演をCDやYouTubeで聞いている。これが古い落語の聞いているようで、その声の響きがいいのだ。言外の心を感じ取ることができる。

④わが大学の創立者は小林秀雄に会っておられる。しばらくして創立者は小林秀雄の、ご自宅の庭に植える桜の木を贈られている。小林秀雄はたいそう喜ばれたという。そういえば、井上靖のご自宅の庭にも贈られたという。大学は桜並木が美しい。

⑤宮本輝さんの講演も聴いた。これもいいのだ。決して偉ぶらない作家だ。

そこで掲題の「大雁塔から渭水は見えるか」ということについて、、

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