わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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会長選挙

またもや肝炎とは関係ない話です。

昨日、私が属するある士業、東京会の総会にはじめて出席しました。
東京会には4600名の会員がいて、その10分の1が代義員として
参加するという仕組みで、相応の責任を感じながらも、
ものめずらしさも手伝っていました。

その士業の性格からか、各政党の国会議員、都議会議員が来賓として
見えて祝辞などがあり、その後、総会が始まりました。

今回は、2年に1回の会長改選があり、
現会長に対する反対勢力が相当あって、
この1カ月の間、選挙運動はヒートアップしておりました。

両陣営の黒幕がいて、代理戦争みたいなものも感じられました。

議案は、H20年度活動報告と収支報告の議案審議
それと、H21年度活動計画と予算案の審議、そして会長選挙という段取り。

ところが代義員の質問は議案そのものに対するものではなく
会長その人に対する批判の意見や、攻撃も野次が大勢をしめていて、
国会中継と似ている印象で、よそにお見せできるものではありませんでした。

去年の総会は、もっとひどかったようで、傍聴席で民主党幹部の方が
ニヤニヤされていたという、、、

で、今回私は、2度、議案について質問に立ち、
経理部長が予算案の数字を修正するような結果になりました。
予算主義の徹底を標ぼうしておきながら、
ある引当金の繰入が予算項目からもれていて、
お粗末な予算案だったのです。

執行部の回答を聞いていて
その能力、レベルのバラツキがあることが、ハッキリわかりました。

私は先輩のK先生より、現会長支持の依頼を受けていたのですが、
結果的には反対勢力の方に加担することになってしまいました。

会長選挙の結果は10票で、現会長は落選、
1期2年の短命政権で終わってしまいました。

一般企業で、代表権者が2年で解任されるようなことは
よほど問題が起きない限り、起こりません。
なぜって、3年目がその人の真価が問われるからです。

それが今回2年で終わってしまいました。

最近、もてはやされている経済評論家 勝間和代氏の著書に
「起きていることはすべて正しい」という本がありますが、
これを踏まえると、

ドッグイヤー(人間の 7 年が犬の 1 年に相当する)だったのだと
意味付けることにしました。

この1期2年間で、10年分に相当の仕事を会長を中心とする
執行部はやってきたのだ、と。

書いていて、皮肉にきこえても、そう思ってはいけないと、、

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