わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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丹木町の風景

「100分で名著」の法華経4回目、録画撮りは消されていた。そうやったのは家内だろうが、騒ぎ立てるのはせず、いずれYouTubeに載ってくるのを待つことにしよう。

3月18日、八王子の丹木町にある創価大学で、セレモニーのあと、一期生の佐野さんにお会いした。同期の石戸さんが引き合わせてくれなければ、、わからなかっただろう。お会いできて、良かった。  

三人は明治牛乳の宅配をバイトしていたのだ。たしか一年間やったが、私がやめたあと、佐野さんがその地域を担当したようだ。

大学の新しい建物の中にある生協ちかくテーブルで、わたしはべらべらとしゃべっていたが、佐野さんの話を聞いていて、徐々に大学の頃の記憶がよみがえってきて、驚くことしきり。わたしは佐野さんから、

1.ドストエフスキーを選んだら、その全集をよむこと。
2.ベルグソンの岩波文庫「思想と動くもの」は読んだ方がいい。
3.「ロゴスとパトス」というサークルの存在
4.松島淑さんという論客のこと。
5.田中美知太郎という存在、、

さまざまなことを話してくれたことを思いだす。

いきなり、私に「そういえば、宮崎俊行さんのゼミだったよね。あの先生は良かった。当時、数少ないいい先生の一人だった。」と佐野さんは言われた。同じ法学部だったんだ、、

「宮崎先生は、たぶん2003年頃に、75歳で亡くなられたようです」とわたしは応じた。正確な日付を知らないのだ。多くの学恩を受けたわけで、忘恩の徒になってしまった。ついに学陽書房から「農業法」の基本書は上梓されなかったようだ。あらっためて学陽書房を検索してみて、やはりなかった。

思い出すこと多く、しばし中断、、

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