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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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三期生大会、、わが母校に行った

18日の日曜、9時過ぎに家を出て、電車で八王子の母校に向かった。10年ぶりの同窓会に出る。10時15分には、八王子駅の北口にいた。そこから母校に向かう人たちの長蛇の列。女子短大の卒業式らしい。
八王子の駅前中央の道路から直線的なバイパス道路ができていて、トンネルを抜け、母校まで15分たらずで、到着した。40年前の国道16号線を使い、ひよどり丘を超える行程だったら、こうは行かない。

実は、、面倒くさい、だれが咎めるわけでもないし、ドタキャンするか、、という心が一瞬あったのだが、、ともあれ、11時の開会から遅れること30分で、到着した。

会場前には、法学部教授のKがいた。髪は黒く、名は体を表していた。
「当起遠迎 当如敬仏」の経文通り、恬淡と案内をかって出ていた。まじめに、正しく生きてきた表情をしていて、リスペクトしている。Kは付属からではなく、都立小松川高から母校に入って来られた。お兄さんが原因不明の病か、病院のミスだったかで早くに亡くされ、それが、保険法を研究する動機になったのでは、、とかねてから推測していたが、Kに確認はしていない。よく頑張ったな、、

同期の人たちは、およそ200人はいたのではないかな。前方にいき、床に座った。全体を見渡すと、みな真っ白の頭で、なんてまぁ、みな老けているのだろうというのが、率直な感想。63歳から64歳だろうが、しわも増え、誰が誰だかわからない。車椅子の方も三人ほどおられた。そりゃ、そうだな、と横を見ると、私に案内をLINEでくれた大井がいた。大井は若かった。

高梨が司会をつとめ、一期生のアメリカ創価大学の羽吹学長、山本前学長、そして一期生の馬場学長と、談話をしてくださった。三人とも、柔らかい、いい声をしていた。どうやら、この日 一期生や二期生も集まっているようで、お三方はお忙しいようだった。どんな話だったかというと、、

・私たち通学していたころの文系の「白亜の学舎」は、今は利用されていないらしく、残されるのは一対のブロンズ像と卒業生の名が入っている銅板の壁だけになる。(いや違う、私見だが、この山を横断する東京電力の巨大な送電線の鉄塔は、あの時のままだし、これからも残るだろう)

・私たちの頃とは比べ物にならない程、学生のレベルは上がっている。例えばロシア語は東京外大に引けを取らない、いや、それ以上という評価もあり、学会員でない方も入学されてくると。(それはあながち、偽りでもないだろう。モスクワ大と強力な提携関係にあるし、ロシア留学は当然のように、組み込まれているだろうから。全体的に俯瞰して、大学入試時の偏差値は高くないが、卒業時のレベルは上がっているに違いない、、そう思えた)

・・とまあ、だらだら書くことになりそうだから、、中断。

謹んで、わが母校の創立者のメッセージを以下に載せたい。

メッセージ

みんな、青春の故郷におかえりなさい!遠くから、また忙しいところ、よく帰ってきてくれました。こんな嬉しいことはありません。ありがとう!本当にありがとう!懐かしい一人一人の誇り高き英姿を浮かべつつ、すべてを見守っています。

今朝、妻も「あなたと一緒に創大を築いてきた方たちですね。皆、本当に立派になられましたね」とほほ笑んでおりました。みんなの尊い功労は、決して忘れておりません。

御金言には、「根ふかければ枝さかへ 源と遠ければ流長し」とあります。皆さんこそ、誉れも高き創価教育の勝利の源であるとの誇りに胸を張って、いよいよ後継の友の道を、私と一緒に開いていってください。

私と妻も、今の皆さんの年代から、いやましての大闘争を開始しました。アメリカ創価大学を開学したのは、七十三歳の時です。

諸君も、大いなる力を発揮していくのは、まさにこれからである。ますます健康で、長寿で、大切な一家眷属を牽引しながら、共々に、人間王者の花道を、大勝利で飾ってくれ給え!

今年は、周恩来総理の生誕百二十周年。生涯の戦友であった鄧穎超夫人が、総理と交わした手紙の一部を、最後に贈ります。

「私たちは、揺るがず、不屈不撓で、どんな困難や障害にあっても、勇敢に前に向かって進み戦うのみです」と。

一日一日、私と共に、生涯の学友と共に、栄光凱歌の「学生歌」を轟かせながら、朗らかに進み戦おう!

二〇一八年三月十八日    
創立者  池田 大作  


創立者は、今年90歳になられた。
メッセージは、今からでいい、さぁ、立ちなさい、、そうおっしゃっていると肝に銘じよう。

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