わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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直腸がんの大きさと階段転倒

備忘のために、直腸がんの大きさを掲げておきたい、
わたしの2010年5月の直腸がんは3.5㎝だった。
内視鏡で見たとき、がんの部位はドーム型ではなく、グシャッとつぶれていたことを
よく覚えている。ステージⅢb。8年経過し、転位はない。2年前に、直腸がんは卒業といわれた。

3.5㎝の大きさは、全く気にしていなかった。さっきブログを遡って、知った次第。


俳優の入川保則さんの直腸がんは、8㎝大。見つかったとき、すでにステージⅣ、全身転位していて、余命半年を告げられた。 

西部邁さんの奥さん、西部満智子さんのS字結腸がんは、5㎝。抗がん剤はやらず、お灸など漢方治療をされたが、二年後に転位再発した。

以上メモであり、もしかしたらガンの大きさも指標になるかもしれない。
しかし浸潤が深ければ、ガンの部位は小さくてもステージは高くなるかも、、と思う。

わたしの場合は、やはり、運よく見つかった症例になるだろう。

わたしには、直腸がん手術の1年前の、階段を転倒したことがガンを知らせる兆しであったと思えてならない。
ガンがつぶれていたのは、その転倒で、そうなったのではないか。1週間以上微熱と歩行困難が続いたのだ。

その階段のある建物が、この3月で終了、解体されることに。そこで、おととい写真をとることにした。わたしにとってその建物は「当詣道場(とうけいどうじょう)」だった、そう思っている。

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