わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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篠田三郎の声

3日の土曜日、14時から練馬文化センターで藤沢周平「山桜」の朗読を聴いた。朗読した人は役者、篠田三郎さんだった。

半年前かな、篠田三郎さんは何か演じているんだらろうかと気になっていたときに、散歩の町内会掲示板で、朗読会を知り、申し込みしたのだ。

事前に「山桜」も読んでおいたが、関心は篠田さんの人となりを感じてみたかった次第。

篠田さんの朗読は落ちつきと奥行きがあり、柔らかさがあった。いい役者人生を歩まれてきたのではないかな、声はカンサンジュンに似ていて、女性受けするだろう。

朗読を聞いて、やはり、人生は普通の目線が一番、、それが感想だった。

いい朗読を聞くことができた。

わたしの中の「吉田松陰」は篠田三郎さんが演じた松陰で形成されている。NHK 大河の「花神」だったか、主役ではなかったのだが、強烈に伝わるまのがあった。一本筋が通った生き方が松陰と篠田さんには共にあり、響きあっていたのかもしれない。

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