わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬と豊富温泉

去年の夏から利用するようになった板橋区小茂根図書館で、たまたま「豊富温泉ミライノトウジへ行こう」(子ども未来社 2017年2月発行)という本を知り借りることにした。

豊富温泉のことはどなたかの乾癬ブログを見て、知っていましたが、本があるのを知ったのは、これが初めてで、なんだか豊富温泉にいきたくなってしまった。内容の大半はアトピーの方向けになっていましたが、それでも新鮮に思えたことを掲げると、、

1.乾癬の患者は全国で20万人くらいいる、ということ。思ったより少ないんだな。

2.乾癬の会(北海道)、豊富温泉湯治ツアーを毎年秋に開催していること。

3.乾癬の会(北海道)は300人のメンバーがおられ、会報を年3回出されていること

4.水上勉さんの子息、作家の窪島誠一郎氏が『かいかい日記ー「乾癬」と「無言館」と「私」』(平凡社)というエッセーを書かれていること。12年にわたる乾癬との闘いと戦没画学生慰霊美術館「無言館」の設立、著者の生き様と重いを綴ったエッセーとあった。借りて読むことにしよう。

5.豊富町が経営する温泉入浴施設 ふれあいセンターがあり、アトピーや乾癬患者にやさいい対応がなされていること。

6.湯治の効能はずっと続くわけではなく、何ヶ月かたつとふたたび乾癬が現れるとという症例の話。滞在期間が短いと効果は薄くなる、、ようだ。

以上だが、私の場合、右手首と右足の指の痛みを、自然治癒の兆しはないが、これは乾癬性の関節炎と見定めている。2014年の春にその関連性を体験的に実感したからだが、あの腫れ上がった右手は乾癬性関節炎としか思えないし、、そう見定めている次第。もし、豊富温泉の湯治に行けたら、関節炎の変化をチェックしてみたいと思っている。

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