わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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今考えていることのメモ

昨日土曜日は、工事解体会社の事務所で、一人黙々と、「委託契約書とマニフェスト」の管理方法について考えた。この仕事を始めて3ヶ月たち、ようやく思考のスイッチが入った。20時まで事務所にいた。思い付くままに項目だし、、

1.Excelで「委託契約書管理簿」と「マニフェスト管理簿」の二本立で行くこと。横の項目は当分流動的でよい。完璧は目指さない。

2.ふたつの管理簿のヨコグシは、表の左端の工事番号の項目で、繋げる。工事番号の発番は受付順にし、契約日や工期に合わせたりはしない。時系列順は無視。

3.目に見える形の導線として、発番ファイル(50枚程の色紙かザラ紙でしきる)、マニフェスト三段ボックスを、受付と発番入力に分けて使う。

4.発番ファイルは、敷紙に工事番号を印字し、そのうらに契約書甲乙型の写しか、またはマニフェストの写しを入れておく。

5.流れとして、まずは書類受付、受付日→三段ボックス上段入→発番ファイルに写しを入れる→マニフェスト管理簿と委託契約書管理簿に入力→マニフェストを中段ボックスにいれる。→中段ボックスがたまってきたら、工事番号ごとに仕分けし、グリップとめ→下段ボックスに入れる。狭い事務所だが、うまく視覚導線をつくろう。

6.契約書は、G現場型、N年間契約型、J自動更新型、Y自社排出型の4通りに分けて、そのイニシャルを工事番号に付加する。

7.最終の保存ファイルは、G現場型は赤ファイル、N年間契約型は緑、J自動更新型はベージュと色の統一をする。Y自社排出型は、縦A4赤ファイルにする。

8.既存のファイルは背表紙を「工事名」「工事番号」「排出者名」に変える。

9.電子マニフェストの場合の壁グリップの移動のようにながれをビジュアル化させること、そうした「視覚の導線」こそが一人事務所の管理手法のキモではないか。

10.うまく機能しはじめれば「視覚の導線」が、契約書の取り付け不備など、不具合を自然な形で、私に告げてくれるだろう。記憶に頼らずに済むようにしたい。パート労働のたち位置なのだから、この会社のことで、過剰な悩みはもちたくないわけだし。

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