わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1か月の試用期間が過ぎ、

1.解体会社の事務は、火、木、土と出ている。朝10時少し前に出社。10時になるとともに38歳の社長にケイタイして、その日の指示を仰ぐ。

その日、その都度、指示を仰ぐということは、職人のスタイルなのだな、と痛感した。これは、日々、振り回されることを理解してないといけない。

2.先週、それを実感した。事務のEさんがいて、社長と連絡しあっていたし、自分は既にやるべきことがあったので、わたしが直接、社長とやりとりしないでも、それでいいだろうと思っていたが、、それが社長の怒りを招くことになった。

社長曰く「あなたは見習いだ」と連発されていた。そういう思考の社長さんと、了解した。彼に対するリスペクトはやめた。

3.おまけに、あの従業員に対する車両の賠償請求は、時間がたつにつれ、呆れるばかりだ。まずは自損事故として、任意保険で処理すべきだろうに、、と。

4.さらに土曜日の朝は、いきなり外国人従業員、そのフィリピン妻の永住者の申請手続きを依頼してきた。詳細は見えない。確認もできない。

わぁ、傘にかかってくるな、、そこで、わたしはその業務を代理することはできないと断った。申請取次の更新はしていなかったからだし、安請け合いはゴメンだ。手続きにかかわったら、2か月以上かかり、ここの出口が遠ざかる。

5.そもそも、雇用契約の内容にない業務だし、いただく雑給ではペイしない。その対応は、ネットで調べた資料の出力にとどめた。

6.社長の求めは「会社案内を作り、営業に回れ」だ。当初の面接で、そう彼が言ってきたことは覚えているが、仮にそれを始めた途端、すぐに成果を求める性格と見切った。受注につながらないと、途端に荒い言葉で、叱責を浴びせてくるだろう。

石神井の顧客に対する怒りかた、Eさんの誤り対する怒りかた、車両損害賠償請求の話をしてきたときの怒りかた、、いずれも尋常ではなく、アスペルガーの症状を感じさせた。

それに、営業に奔走したとしても、「二階に上がって、梯子をはずされてしまう」ことを危惧する。徒労に終わりかねない。

7.この会社は、明日と明後日に、所轄税務署の調査が入るらしい。平成24年に会社設立してから、5年たち、法人税と消費税を中心に、追徴税のために来るのだろう。おそらく、仕掛工事の原価算入の期ヅレを見てくるだろうし、彼はその意味がわかるかどうか、、顧問税理士がいるかどうかは知らない。関心もないし、コメントは一切しない。

8.土曜日の終了後、社長に携帯し、先週振り込まれた給料の明細書をもらってないので、私の日報に挟んでおいてほしいと告げた。すると、彼は

「見習いなので、時間外手当はつけていない」と言われた。そんな律儀なことを、気にしていたのか、、

わたしは「時間外手当は当てにしてませんし、求めません。。ところで、今日で、試用期間1か月になりますが、その判断をうかがいたい」と告げた。すると彼は、
「2週間後に回答する」と言ってきた。

電話を切ったあと、深く呼吸し、、
出口は2週間後の8月5日の土曜日と、決めた。

それ以降、この会社の、ひょっとするとアスペルガーかもしれない38歳の社長に関わりたくない。。

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