わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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仕事の風景と安部公房

1.おとといあたりから、2歳になる次女は家の階段をおりる際、壁に手をあてながら下りることができるようになった。それまでは、お尻をつきながら下りていた。進歩だ。

2.昨日は炎天下のなか、リサイクル法にもとづく届け出のために、大田区役所に行き、その届け出を証明するシールをA3ラミネート看板の片隅にはり、、上池台の解体予定の家に向かった。上池台の土地勘はなく、スマホ見ながらだが、やや遠回りして到着した。早速、表札の下の壁にはって、写メをとって、13時50分に終了。ところが、社長から連絡が入り、その足で、杉並区久我山の解体現場へ。近隣から騒音のクレームがあり、挨拶に回った。暑かったが淡々と、ピンポンし、できるだけインターフォンごしでお詫びの言葉を、、玄関まで呼び立てるのはご迷惑になると判断していた。わたしがピンポンされたら、玄関までいくのは面倒だったな、と思いだし、そうしたのだ。解体工事はクレーム対応は大事になるな、とわかった。

3.JR山手線に乗っていて、異常に太ったサラリーマンを数人見かけた。ラーメンとか炭水化物の取りすぎなんだろうな、と思いつつ、20年前の自分も、みだれた食生活だったなと感慨にひたった。

久が原の駅を降りた女性が、カカエという名の、顔見知りのように思えた。ややスリムになっていた。25年前のことなので、そらにかもししれなかった。その頃、カカエは鷺沼に住んでいたが、

東急池上線はひさびさに乗ったし、長原駅は初めておりた。あまり縁のない私鉄沿線は、さまざまなことを思い浮かばせる。

4.このパート労働の出口を考えた。わが本業との関係で知っておく価値はある。ただ、ズルズル携わっていても、いかがなものかと。

すると、、やはり安部公房の「砂の女」が思い浮かぶのだ。その、溜水装置のようなものが、解体事務労働のなかでは、「解体と産廃(収集運搬)の管理台帳」を作り上げることにある、と思えた。財務会計のカテゴリーとは微妙に異なるデータベースを作る重要性に気づいた。本業と抱き合わせれば、ウリになる。

解体工事の経営者が「分かりやすいデータ」ができる仕組みを作ること、、しかもそれは、エクセルのマクロで十分できるのではないかと思えてきた。古川順平著「仕事に役立つExcelデータベース第4版」を偶然、図書館で手にしたからだ。こういう出会いは意味があるかもしれない。。

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2006年11月2日から
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