わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP仕事と環境のこと ≫ パート労働の風景

パート労働の風景

1.先週決まった営業事務の仕事は、23日の金曜日から始め、26日、28日と3日間、労働をしたことになる。

2.事務所は1階の25㎡程の、狭い事務所だが、空気感は悪くない。2015年9月に3週間勤めた会計事務所の空気感とは、だいぶ異なる。難点はトイレが和式であることと冷蔵庫がないことだ。

3.そこに、半年前に入った30だいの女性Eさんが、明るく、テキパキと仕事をしていた。Eさんのご主人は「マチ鳶(トビ)」と話してくれた。が、鳶職はわかるが、マチは町か街か、マチ以外の鳶は、きっと高層タワーなんかの鳶職は、なんて呼ばれているのだろう、と思った。

3.最初の仕事は、4月に取得した建設業許可の、取引先向けの案内文を作ることだった。Eさんは苦手なようで、手間取っていたのだ。ネット情報で、あれこれ収集し編集して作文した。そこに社長のチェックを入れてもらい、完成した。造作ないことだったが、Eさんは、だいぶ四苦八苦されていたようで、お役に立てて、よかった。

4.それにしても、2016年に、建設業許可の種類に解体工事業が追加されたことを、知らなかった。いやいや、その士業の一員として、恥ずかしい。リサイクル法やアスベスト除去で、区役所に届出が必要なことも、これまた、新鮮だった。

5.昨日は、Eさんが、建設業職人向けの求人フリーペーパーを持って来てくれ、初めて手にして、新鮮だった。わたしは建設業の仕事を、紙のうえでしか、理解していないのだな、、と分かった。

今、ガテン系に対する敬意を感じている。リアルであることは大事だ。自分の中の、仕事の意識が変容して来ている。。

6.昨日の昼すぎ、練馬区役所に届出に行った。リサイクル法に基づく届出とアスベスト処理の届出で、それぞれ別の階に受け付けがあり、担当者と話していて、感じることが多々あった。アスベスト処理の方は、「遅延理由書」を添付して、その日のうちに提出しなければならず、、焦ったが、17:13に持ち込みができた。

7.区役所のロビーのところで、大学の同期のツルタ氏に遭遇した。都議選の期日前投票に来たようだ。連絡先を確認しあった。秋に、大学卒業して、40年になるので、大学で集まりがあるらしい。創立者はもうじき90歳になられるわけだし、いい機会の集まりになる。それと、同期の旗頭のM氏のことを尋ねたが、やはり、わからないと言われた。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();