わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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検査データのこととモモ散歩

1.かつてC型肝炎だったお仲間、akioさんがブログで、ハーボニー著効率は98.7%である旨、エビデンスを紹介してくださった。あらためて、すごい事実だ、、真ことに、ハーボニーは革命的な薬に違いない、、と思った次第。

2.検査データで、コリンエステラーゼが直近の検査値では219と、国府台病院の基準値(240〜486)より約20低い。これまでも194〜220の間を行き来する値だった。
そこで一往、気に留めておきたいので、コリンエステラーゼについて以下に掲げておこう。

<健常時>
コリンエステラーゼとは、肝細胞でのみつくられる酵素で、血液中へ放出され、からだ中に存在しています。
神経伝達物質の一種を分解する働きをします。

<異常時>
低値の場合
何らかの異常で肝機能が低下すると、肝臓のコリンエステラーゼをつくる能力が低下するため数値が下がります。
肝硬変が進行すると減少します。
高値の場合
脂質代謝にも関連するため、栄養過多による脂肪肝などでは多くつくられ、数値が上がります。


3.前立腺炎などのチェックに、「血清PSA測定」があると知った。今度受診の時に、検査項目に入れてもらえるか?相談しよう。立花隆さんのように、加齢に伴うリスクの一つだと思うからだ。

4.コーギーのモモは、午前中から、ワタナベさんという方の自転車に乗り、光が丘公園に散歩に出かけた。わが家では、わたししか面倒をみていないので、疎外感があるかもしれない。それに、わたしの接し方は、正直、優しくはない。

ありがたく、ワタナベさんに散歩をお願いした。ただ、
13時近くにモモは帰ってきたが、だいぶ緊張したようで、公園に着いても動こうとしなかったようだ。たしかに目はショボンとしていたかも。モモは15歳4ヶ月になった。やっぱ歳をとったな、、

4.次女が「タノシイの、やりたい」と言ってきたので、14時すぎ、わたしの自転車のチャイルドシートに乗せ、ロケット公園とタコ公園に行った。すべり台はそれぞれ1回だけで、すぐ「カエル」と言い出した。タノシイ自転車に乗っていたいだけなのだ、とわかった。

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