わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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わが手もとに置く文庫100冊

年をとるにつれ、手もとにおいてすぐひっぱり出せ、何度も読み返す、、そうしたもっとも必要な文庫を、あらかじめ、きちんと整理して、一箇所に固めておくことが大事だなと、気づいた。それを回すことで、わたしの脳内革命(そんな名の本があったな)の下地をつくるのではと。あとはいらない究極の文庫100冊を以下に掲げておくことにした。徐々に書き込むつもり。

1.マルティン・ブーバー「我と汝・対話」(岩波文庫)
2.スピノザ「知性改善論」(岩波文庫)
3.デカルト「省察」(岩波文庫)
4.デカルト「方法叙説」(角川文庫)
5.日蓮「三世諸仏総勘文教相廃立」(聖教文庫)
6.キルケゴール「死に至る病」(岩波文庫)
7.白川静「孔子」
8.プラトン「ソクラテスの弁明」
9.ベルグソン「思想と動くもの」(岩波文庫)
10.群ようこ「都立桃耳高校」(新潮文庫)2冊
(あらためて10.は、群ようここと本名、木原ひろみさんが、主に1970から73年にかけて在籍していた鷺宮の生徒に対して、を意識した四半世紀ごしの、ユーミンの「卒業写真」ようなの物語なのだと気づいた次第、、2000年に万感の思いで、そう書き下ろしてくれた作家のギフトに、同級生の一人として、感謝している)

11.辻邦生「背教者ユリアヌス」(中公文庫)3冊
12.森敦「意味の変容」
13.堀田善衛「方丈記私記」
14.山本七平「小林秀雄の流儀」(新潮文庫)
15.井筒俊彦「意識と本質」(岩波文庫)
16.宮本輝「錦繍」(新潮文庫)
17.宮本輝「春の夢」(新潮文庫)
18.安部公房「砂の女」(新潮文庫)
19.内村鑑三「代表的日本人」(岩波文庫)
20.S・キング「刑務所のリタヘイワース」

100.「岩波文庫解説目録」 若いころの羅針盤だった。


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