折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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すい臓がんのMさんのこと

2月に近況のやりとりをした、すい臓がんのMさんの、その後の経過について、より強い抗がん剤を始めておられるのか、知りたくなって、メールを送ると、次の回答があった。

メールありがとう。私も連絡したいと思ってました。(以心伝心)実は、入院してます。でも、おかげさまで金曜日に退院します。

すい臓がんカフェで、強いアブラキサンの話を皆さんから聞いて、私も決心してすっぽり被るウィッグの用意までしたのょ。
リンパ節に転移の疑いありで、PETCTを強く勧めますとの診断だとまでが、前回のメールです。

決心して、用意して臨んだペットの診断結果⇒なんと、光っていたのは、肝臓に転移巣有り。先生が、開口一番手術するか? えっ(?_?)出来るんですか?と私。結果的に、3/29手術できたんですょ。

前日、説明を聞いたとき、すい臓がんの転移肝癌で、手術を選択する人はあまりいない。(先生も、心配だったのでしょう)大抵の場合他にもポツポツと転移があるのがふつうで、もし、開けてみて、他にもあったら、手術はしないからと言われてました。翌日の手術。転移は一個だったので、手術したよ、と、いわれました。

その後は、数日は、具合悪い日もありましたが、管も少なく、一日二日でとれ、月曜日の朝は、お腹がすき、食欲もあり、もう退院できると言われて、金曜日に帰ることにしました。

今日は、退院後のリハで、新橋まで外出し、帰りにカフェラテまで飲んできました。
こんな、うれしいことはありません。少なくとも、来年の3月まで決まっている仕事は無事果たせそうです。有りがたい。けさも、先生とこの先の治療をどうするか?考えようという話をしました。何もしないという手もあるが、今回のように、転移しやすいというのが、すい臓がんだからって。ちょっとは、休んでも、何らかの予防はしなければならないだろうとおもいます。

でも、いきなり、必要ないのに、強い抗がん剤も必要ないとおもいます。プロポリス思い出して、勤先生に聞いて見ようかな?と思ってました。毎日、日に日に力がみなぎってきますよ。不安を感じて、躊躇っていたものも無くなり、少し休んだらゆっくり仕事を再開します。


肝臓に転移していたとは、、ステージ4のど真ん中に、Mさんはおられる。けれど、文章は暗くはない。QOLの意識が高い。それが救いだ。これから先、どう立ち向かうか、エビデンスなんか無視して、グライダー飛行のように自然治癒力の気流をとらえ、滑空する、、そういう闘病も、、ありだろう。

とりいそぎ、肝がん手術をして5年が経ち、再発がないサニーサイドさんのことを伝え、肝臓の転移はもう大丈夫かも、希望がもてますよと書き、そしてプロポリスについては、松野哲也博士のブログを知らせ、飲んでみる価値は十分にあると伝えた。

シンプロポリスをすすめた。もう一つ、別のプロポリスも飲んだ。相性の問題だが、シンプロポリスの方が品質がよかった。

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