わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP健康と病いのこと ≫ 子宮頸がん予後はさらに

子宮頸がん予後はさらに

1.小学5年の長女が日曜から高熱を出し、インフルエンザB型とわかった。わたしが看病していて、今日で3日目、依然として38度だいの発熱で、闘いは続いている。学校に行きたいとつぶやいていた、「人生で、小学校のいまが一番楽しいときだと思う」と。

2.長女にスマホを与えることにした。有害情報を遮断できるファクタリング機能があるもので格安のものだ。そのスマホはアンドロイドだが、手にしてみると、けっこう気にいった。

そこで、これまでソフトバンクで、iPhone5cを利用していたが、もうiPhoneもソフトバンクもやめると決めた。
ズバリ、この国の大手三社は、スマホの高コストが甚だしいと、よーくわかったからだ。

もういい、、今までのような、アップル製品に固執する意識は、この際、うっちゃってしまおう。そう今朝決めて、自分のスマホも、格安のアンドロイドものを購入した。更新月は来年1月なので、ソフトバンクの中途解約のペナルティで1万3千円は支払うが、切り替えた方が、ペイするのだ。

3.子宮頸がんの友人の手術後の検査結果をlineで、やりとりして確認した。軽い手術だったと書いてきていたので、安易に考えていた。やはり、そんな甘くはなかったのだ。がんがさらに膣の奥にもあったようだ、その厳しさを痛感した。こう書かれてあった。

憶えてくれててありがとう!
昨日、手術の結果が出たんだけど、ホンモノの癌がありますって言われたよ。
癌がちょうど3ミリあってまだ膣の奥の方にもある可能性があるんだって。

だから一ヶ月以内に更に深く削る円錐手術か、もしくは三ヶ月後くらいまでに子宮摘出手術をするか先生達が来週までに検討することになった。ただ他に転移してないのかどうかまだ確認してないんじゃないかと思うんだけど、昨日は聞き忘れちゃった。

子宮摘出と言っても卵巣は残すからホルモンバランスが崩れて術後の不調はあまりないだろうという先生の話だったけど、あるべき臓器を摘出して何も起こらない訳がないだろうから、そのあたりの決断に悩む。。。


冷静で、決断力のある女性だが、さすがに奥にもとなると、医者の見立てには、動揺したことだろう。

さてこの事態に、友人として、どう対話しようか、とあれこれ思い、考えている。
ふと、この女性が小学校時代に、男の児童から「おまえは大人になったら水商売していると思う」と言われ、、絶対になるものかと決めた、、という話をしてくれた、そのことを思い出した。そういう「生命の傾向性」をその男の子は感じて言ったのだろうか、、なんとなくわかるのだ。最初の頃の印象は、水商売をするというより、遠い昔の花柳界にいそうな風情を感じていたからだ。あたらずとも遠からずだなと、その話を聞いていて、記憶に残っているのだろう。あっ、そういえば夜の銀座を歩いていて、人間違いされたとも言っていたな、、

さて、どうしよう。女性のがんは想像が難しい。ただ究極的に、その病全体を「業による病い」と見定めないと、反転攻勢の軌道にのらない気がするのだ。月並みだが因果はめぐると、こころの中のナラティブとして読み取らないと先の展開がみえてこない。7年の前のわが直腸がんは、わが業病そのもだったなと感じ切ったから、そう思う次第。

さて伝わるか、、そして彼岸に委ねるのではなく此岸で業と向き合わないと、スパイラルはおさまらないだろう。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();