わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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心は「言葉の森」とみる

1.2015年、国連70周年のスローガンとして「誰も置き去りにしない」という言葉を掲げた。2年後、これに反し、トランプ氏の大統領令は国籍、宗教による差別、シリア難民の置き去りを明言したわけで、、嘆かわしい。

しかしながら、日本は難民支援をお金で解決しようとして、その受け入れは超消極的で、10世帯もないわけで、トランプ政策を批判ができる立場にない。それほど、難民鎖国政策は徹底している。私見では、その理由に、この国には表層上は象徴天皇制、社会心理として国体思想があるからでは?と思っている。その是非を問うことがないように、ネグレクトが共通感覚になっていると見切る。これは批判ではない。

2.最近になって、朝、保育園に行く道すがら、2歳1ヶ月の次女は、駐車場のPマークを見ると「ピー、ピー」を連発する。
ほかに「ちがう、ちがう」や「じぶんで、じぶんで」、さらに「アンパンマン、食パンマン、カレ-パンマン、バイキンマン、どきんちゃん」などアニメキャラクターの名前を四六時中、口にする。気にいっているキャラクターの固有名詞を覚えようとすることに、なんだか、さきざき、生きる上でのヒントが内在しているような気がし始めている。

3.名詞の重要性を、作家のドリアン助川さんは「プチ革命 言葉の森を育てよう」(岩波ジュニア新書)で展開している。

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2006年11月2日から
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