わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニーのニセモノ

1.ハーボニーのニセモノが出回っいるようだ。検索すると

奈良県内の薬局チェーンでニセのC型肝炎治療薬が見つかり、厚生労働省などが、注意を呼びかけている。

 見つかったのはギリアド・サイエンシズ社が販売するC型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品。厚労省などによると、今月、奈良県内の薬局に、異変を感じた患者から相談があり、発覚。県内3か所から5つの偽造品が見つかったという。正規品は、だいだい色のひし形だが、偽造品は色や形が異なっていたという。

 これまでのところ健康被害はないということだが、厚労省などは、偽造が疑われる場合は服用せず、医療機関などに相談するよう呼びかけるとともに他にも出回っていないか調べている。


2.わたしの場合、ハーボニー治療は国府台病院で、院内処方であり、かつ分包で出された。ニセモノが混ざる余地はなかった。これ以上の安全、安心はない。飲み忘れのリスクがあるだけだった。

3.平成28年末までに、ハーボニー治療を76,000人が終えたようだが、またまだこれからが本番になる。だから必然的にニセモノも、これからは外見から見分けがつかない、巧妙なものになるだろう。お気を付け願いたい。

4.以前、クスリとしての製造方法は、他と比べそれほど難しいものではない、と聞いた記憶がある。ジェネリックは作りやすいのだ。けれど、正規のギリアド薬かどうか、、私たちは確認した方がいい。

このような注意喚起は、バンバンさんがよく発信されていたが、、及ばずながら、気になったので記事にした次第。

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