折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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公正証書のこと

1.先月の忘年会で、仕事の依頼があった。依頼人は通称、陽ちゃん。今週あらためて依頼内容を確認した。当初は、公正証書遺言の案内だけだったが、話を聞いて「委任契約、任意後見契約及び死後の事務委任」も作った方がいいと提案して、了解いただいた。

2.陽ちゃんの奥さんの母親が、委任者であり、ゆくゆくは被相続人になる。母親には相続させたくない代襲相続人がいたのだ。相当なトラブルがあった様子。そこで、自筆遺言方式よりは、費用はかかるが、それでも確定判決に近い効力がある公正証書遺言にしたほうがいい、、そう薦めると、陽ちゃんがすぐに、それでいこうと判断した次第。

3.それにしても、なんて脳血管系の病気が続く家族なのだろう。3人いた。実は、陽ちゃんの奥さんも、さまざまな心労が重なり、20015年12月に脳溢血で倒れ、意識不明で入院されている。忘年会でその話を聞いたとき、何度か会ったことがあったので、ショックだった。二つの公正証書は、陽ちゃんが健康であることが大前提になる。

3-1.次女の保育園送りのときに、よくみかけるお母さんに、誰かに似ているなと思うことがあった。今日、陽ちゃんが奥さんの写真を見せてくれた。右目は開いていて、すぐ気づいた、、保育園で見かけるお母さんは、陽ちゃんの奥さんに似ていて、、悲しい気持ちになった。

4.今月下旬に公証役場でなく、母親の自宅で調印することになる。事前に、公証人と20分ほど、打合せ確認した。初対面だが、公証人は元検事、印象はよかった。対話によって、様々な感触が得ることができる

5.今朝、契約文書の原案を作り上げ、昼、パソコン画面を見せながら、趣旨を説明した。紙に出して渡さなかった。プリンターの不具合で、印刷できなのだが、紙にしても、読み返すことはないだろうし、無駄紙になるだけだ。公正証書が手元に残ればいいだけなのだから、、

6.説明が終わり、陽ちゃんから「迅速に動いてくれ、、いろいろとありがとう」と言ってくれた。うれしかった。こうした感謝の言葉は、生きる力になる、、

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