わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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この世界の片隅で

2017年になった。10時に起き、これを書いている。日の出を見に、城北中央公園には行かなかった。たぶん、山本さん一行は、日の出を見ているだろうが、、

昨夜は、21:45から「この世界の片隅で」を見た。昭和20年、嫁ぎ先の姉の子、女の子とともに呉の街で、不発弾によって、その子を亡くしてしまう、本人も右手首から先を失う。二人になんら落ち度はない。そういう出来事が、各地で起きていただろうが、むこの命が、、と。その女の子の笑い声は、わたしの次女に似ていて、身につまされ、悲しかった。

だからといって、わたしの場合、それが「憲法九条を守る」運動とは結びつかない。あの時代も、今も、国家間のパワーバランスはギシギシと音がしていて、、そうそう単純なことでは、ない。重層的に、知恵を働かせないと、平和は保てない。トランプの台湾政策に日本も呼応することも、そうした手立ての一つ、、かもしれない。

2017年から25年間、日本が戦争に巻き込まれなければ、100年間不戦が保たれることになる。この四半世紀の意義は大きい。

昨日、アピカの10年日記を注文し、昼に届いた。紙質がいい。人気なのがすぐ、分かった。日記の出版社と違い、書くことに向く上質なノートの紙だ。

今、2017年と2018年のゴム印を押し終えた。これを3冊、書き上げれば、92歳になる。戦争しない日本が105年間、平和を保っていることになる。

さて、30年後はどうなっているだろうか?、、

はたして、わたしは、生きているだろうか、、

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