折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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生前の太宰治を知る人

引き続き、太宰治の心中のこと、

牟礼4丁目の玉川上水は、太宰治の遺体が発見された場所だった。入水した玉川上水は三鷹駅に近いところで、碑もあるようだ。近くには作家の山本有三の洋館がある。入水場所と洋館との距離は、200メートルくらいか?

そこから2キロちかく、太宰治は流されたのだ。入水と発見が同じ場所と思い込んでいた。当時の上水は水量も多く、流れの速い川だった、ようだ。

思い出した、太宰治は山本邸に、たびたび石を投げたらしい。文学界の大御所と芥川賞が欲しかった太宰治、、よっぽど癪だったのだろう。

さっき検索して知ったが、、
太宰治に会ったことがある西荻窪の安藤久蔵さんは、心筋梗塞で倒られたようだ。今、どうされておられるか気になる。ご存命なら今年105歳になる。

11月、西荻窪の薪能のときに、安藤さんのコーヒー店「アロマフレッシュ」に行こうとおもっていたが、寒くてパスしてしまったな、、

2年前の対話は、絶対に忘れない。

遠く、安藤久蔵さんの背中をみつめて歩むこと、、

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