折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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肝臓友の会のこと。

1,髪を切りに行ったあと、太宰治が心中した三鷹市牟礼4丁目あたりの玉川上水に行ってみた。明星学園の高校の近くらしいが、碑のようなものはなかった。武蔵境の方ではないかとイメージしていたが、実際は、普通の家家が川沿いの道に面していて、記念碑など訝られるだろう、と感じた。

2,ある方が、肝臓友の会を退会される方が増えていて、会の運営がきびしくなっているとコメントをくださった。
「要は2点です。
その1.ウイルス排除、と喜んでばかりいないで肝炎友の会の 活動を支援すること。 
その2 世界でも最も優れた健康保険制度を守るために 不必要な医者通いをしないこと、の2点です。 」
と、

投げかけられた。新鮮に驚き、悩ましい気持ちになった。

3.わたしの場合、友の会には入らなかったせいもあり、支援する意識は希薄だったからだ。
ただ、友の会が主催する講演会に3回ほど、参加したことがある。とりわけ2015年7月の八橋先生の講演後の質疑は、誠に、ありがたかった。八橋先生の回答を聞き、治癒を確信したからだ。

4.講演会で、いつも感じたことがある。B型肝炎とC型肝炎は似て非なるもので、B型肝炎の話になると外国語を聞いているような気分になることだった。核ウィルスとレトロウィルスの違いなのだろうが、違和感は如何ともしがたかった。正直言って、B型肝炎は眼中になかったし、今も、さして関心はない。

5.支援の仕方に、賛助会員みたいな工夫があれば、いいかもしれない。また、友の会をNPO法人化して、国や都道府県から大幅な助成金を受けられるような働きかけがあっても、いいのではないか?、もうやっているのかもしれないが、、

6.想像だが、結核の患者会があったとしたら、歴史的に、その伸張と退縮があったと思う。
支援を継続される方々を賞賛したい。けれど、うまくいえないが、退会される方々をとやかくいうのはいかがなものか?、と思う。それぞれの置かれた状況が、たとえば新たな病とかが、立ち上がってくることもあるわけで、、と。

訃報、ジョージ・マイケルが、2016年12月25日午後、イングランド南部オックスフォードシャー州の自宅で死去した。死因は心不全。ベッドに横たわったまま亡くなっているのが見つかった、と。53歳没。本当に、きのうが「ラストクリスマス」になった。

追記、、今、件(クダン)の方が新たにコメントをくださった。
SVRを喜ぶだけでなく、その治療情報の恩に報いることは、人として大事だろうし、その方の仰られることは、ごもっともだと感じつつ、こう思う、、
大掛かりな組織にしても、一つの集まりにしても、加わるなり、離れるなりは、個々の選択の自由でないと、いけないと。目的が達成されたなら、あるいは目的と違えていたならば、やめていい。念頭にあるのは、友の会ではない、全く別の組織なのだが、、

わたしの、選択の自由へのこだわりは、
病気はマクロに基づくエビデンス志向ではなく、ミクロというか、パーソナルなナラティブ志向であるべきと考えることと通底している。

今、もっとも心配している「他者」は、膵臓がん予後のMさんのことであり、具体的なやりとりができる方だ。また、肝炎のお仲間では自然耐性が二つある女性がどうなったか、が気になっているだけで、いずれもリアルに、フェイストゥフェイスの人だ。マクロ的なC型肝炎の母集団を思い馳せることは、苦手なのだ。わたしは、リアルな立ち位置で、十分。。

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2016年12月26日(Mon) 20:12












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