折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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勇気をあらわす言葉

勇気に関する言葉をかかげておきたい

・ エネルギーのない所に功績は光らない。強さのない所に徳はなく、勇気のない所に栄光はない。
(ラテン・アメリカ解放の父シモン・ボリバル 『シモン・ボリバール』ホセ・ルイス・サルセド=バスタルド著 水野一監訳)

・ 崇高な精神によって立つ人が、畏縮(いしゅく)した弱者の立場に甘んじている限り、社会の悲惨を転換することはできない。だから、未来の人類のために打って出よ。(ペスタロッチ)

・ 非暴力は臆病をごまかす隠れみのではなく、勇者の最高の美徳である。非暴力を行うには、剣士よりはるかに大きな勇気がいる。(マハトマ・ガンジー)

・ 金を失うのは、人生の半分を失うことだ。しかし勇気を失うのは、人生のすべてを失うことだ。(ユダヤ人のことわざ)

・ 戦いは勇気なり。(中国の古典 『春秋左氏伝』)

・ なにごとも逃げてはいけない。敵に対しても、もしも、こちらが逃げれば、ますます激しく攻めてくるものだ。それと同じように、人生のさまざまな苦しみも、私たちが恐れおののいているのをみると、いい気になって、更にいじめてくる。しかし、強い心で立ち向かっていく人には、向こうのほうが逃げ出し、降伏するのである。だから、断じて強気でいかねばならない。
(フランスの思想家モンテーニュ 『エセー(随想録)』)

・ 小舟は揺れ 波に洗われ 海は逆巻く、
舟人行く手に迷い、帆はやぶれている
いま 楫(かじ)をとるのは誰か?勇気のあるのは誰か?
進み出でよ、たくましき若人(わこうど)よ、運命が叫んでいる
嵐はつよまる、されど舟は乗り越えねばならぬ、と
(バングラデシュの詩人カズィ・ノズルル・イスラーム)

・ 臆病な人間にとっては一切は不可能である。なぜなら、彼には一切が不可能に見えるからだ。
(イギリスの小説家ウォルター・スコット)

・ 不可能とは臆病者の言いわけなり。(ナポレオン)

・ 諸君には勇気がある
栄光は諸君のものだろう
(エクアドルの詩人ホセ・ホアキン・オルメド)

・ 勇気ある人々の財産は破壊しえても、勇気そのものは破壊できない。
(ビクトル・ユゴー 『海で働く人びと』山口三夫・篠原義近訳 潮文庫)

・ ともかく、あなたは屈服してはならない
忍び寄る恐怖の闇に
闇の暗い顔の前で、ドアを閉めよ
そして、あなたの心から追放するのだ
私は、私の勇気を萎(な)えさせない
そして、あなたの中、あなたの心の奥にある希望の灯を
過ぎる風に吹き消させはしない
あなたは、あなたが思っているよりも尊貴なのだ
あなたが感じているよりも、はるかに勇敢なのだ
あなたの中には、まだ発見されない力がある
やがてそれは勢いよく、命の上に、ほとばしるに違いない
(マハトマ・ガンジーの直弟子ラマチャンドラン博士)

・ 一つが切り抜けられたら、次には何でも切り抜けられるはずではないか。立ち止まって、恐怖と正面から対決する度(たび)に、人には力と勇気と自身がついてくる。そして、「この恐ろしいことが切り抜けられたのだから、次にどんなことが来ても大丈夫だ」と言えるようになる。
(アメリカのルーズベルト第32代大統領夫人エレノア・ルーズベルト女史 『生きる姿勢について―女性の愛と幸福を考える』佐藤佐智子・伊藤ゆり子訳 大和書房刊)

・ どこに行っても逃げて歩いていたなら、自信は失われるばかりである。
(前掲書)

・ 健康と健全たる勇気は
君が前進するかぎり
常に君とともにある
(ネパールの詩人ビクシュ)

・ あらゆることのなかで、ただ一つ
後悔しないことがある
この地上において、だれ一人として
それは“勇敢であった”ということだ
勇気は常に最高のものである
(アルゼンチンの文学者ボルヘス)

・ 勇気がなければ幸福は得られない。戦いなしには美徳はありえない。
(フランスの大思想家ルソー 『エミール』今野一雄訳 岩波書店)

・ われわれは真に勇気ある人間であったか?すなわち「敵に対抗する」勇気のほかに、必要な場合には「自己の仲間に対しても抵抗する」だけの勇気を持っていたか。「私利私欲に抵抗する」勇気だけでなく、「多数の圧迫に抵抗する」勇気を持っていたか!
(アメリカのケネディー大統領)

・ さあ、元気を出して行動に打って出よう
どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。
いよいよ励み、いよいよ求め、
労苦し、時を待つことを学ぶのだ。
(アメリカの詩人ロングフェロー)

・ 恐怖は、マラリアや黒熱病(こくねつびょう)よりも恐ろしい病気である。マラリアや黒熱病は、体を蝕(むしば)む。しかし、恐怖は精神を蝕む。
(マハトマ・ガンジー)

・ 精神性の最大の要素は「恐れない心」である。
(マハトマ・ガンジー)

・ 太陽の輝きは
人間の勇気の中でかがやく―
陽の光はこの世のすべての闇を追い払う
(ドイツの詩人タゴール 『春の先がけ』森本達雄訳)

・ 臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人戦うことを誇りとする。
(マハトマ・ガンジー)

・ 力強い勇気は、万人の心を打つ。
(古代ローマの哲学者セネカ)

・ 勇気は恐怖より、はるかに爽快である。
(アメリカのルーズベルト第32代大統領夫人エレノア・ルーズベルト女史)

・ 強さと勇気が、人生に前進をもたらす。(フィリピンの格言)

・ 戦いの決着は戦う者の戦意できまり、
勇者のみが勝利を収めることになる
(イギリスの詩人ドライデン 『世界名詩集大成』イギリス篇 加納秀夫訳 平凡社)

・ 剛毅―ライオンは恐怖を知らぬ。いな、奮然群がる狩人(かりうど)に反撃して激戦を挑む。
(ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』杉浦明平訳 岩波文庫)

・ 幸福を得るには、あらゆに人間の性質の中で、勇気が最も必要である。
(スイスの思想家ヒルティ 『幸福論(第一部)』岩波文庫)

・ われわれが恐れなければならないただひとつのことは、恐怖それ自体だ。
(アメリカ第32代大統領フランクリン・ルーズベルト(演説))

・ 勇気こそ逆境における光である。
(フランス ヴォーヴナルグ)

・ もし勇気、汝より去らば、すべてのものは汝より去る。
(ゲーテ)

・ 勇気のあるところに希望あり。(ローマの歴史家タキトゥス)

・ 勇気を修養するものは、進む方の勇気ばかりでなく、退いて守る力の沈勇もまたこれを養うよう心掛けねばならぬ。両者がそろって真の勇気が成る。(新渡戸稲造)

・ 人生に対して惰性になるのは臆病である。
(アルゼンチンの思想家・医学者ホセ・インヘニエロス)

・ つねに恐れつつ進まぬ者は、数々の侮辱(ぶじょく)にあい、しばしば悔いることになる。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチ』セルジュ・ブランリ著 五十嵐見鳥訳 平凡社)

・ 臆病者は残酷である。
(イギリスの詩人、劇作家ジョン・ゲイ)

・ 臆病はざんこく性の母である。
(フランスの思想家モンテーニュ 『エセー(随想録)』)

・ すべての残忍性は臆病から生まれる。
(古代ローマの哲学者セネカ)

・ 自殺は、このうえなき臆病の結果である。
(イギリスのジャーナリスト、作家ダニエル・デフォー 『投機論』)

・ 死のうとすることよりも、生きようとすることのほうが、たいていは、ずっと勇気を必要とする試みなのである。
(イタリアの劇作家アルフィエリ)

・ 死ぬよりも苦しむほうが勇気を必要とする。
(ナポレオン)

・ 自殺するのは卑怯である。
(ナポレオン)

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2006年11月2日から
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