わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝臓病教室の素描

先週の土曜日、国府台病院の肝臓病教室に行った。参加者は60人弱だった。後半の講師は溝上先生がなされることから、昨年9月のように、同じ教室は満席になっていてもおかしくないなと思っていたが、あにはからんや、今回は席に十分ゆとりがあった。

ハーボニー治療がはじまって1年4ヶ月がすぎ、ウィルスが消えた方々は、もうすっかり安心されてしまい、フォローアップの意識が薄らいでいるのかもしれない。けれど、本当は、ここからが大事になるのではないか。

全体レビューはどなたか書いてくださるだろうから、、私にとって収穫となった情報を2つ。

1.ウィルスが消えた人は、食べ物の鉄制限は中止して、普通の人々と同じ食生活でよい。

2..M2BPGiの数値が1.0以下の人は、5年以内に肝がんになるリスクはほとんどない、ということ。

早速、家に戻ると、検査表を見てみた。私の数値は直近が0.60であり、治療中の最高値でも0.80にとどまっていた。

ひとまず、肝がんのリスクは遠のいたと、見切ることにしよう。ただし半年の定期健診は怠らずにやろう。少なくとも65歳までは。とりわけ、すい臓と胆管に注意したい。「試してガッテン」でやっていたが、エコーの前に、市販のミルクティーを飲むと、すい臓の画像が鮮明になるようだ。1月、エコーを診ていただいている是永先生に相談してみよう。

溝上先生は、サウジアラビアからの帰国直後でお疲れのご様子、お酒が飲める国ではないのでお辛かったに違いない。講講演が終わるとすぐ退出されてしまい、、個人面談は村田先生が引き受けられておられた。

ひとこと、溝上先生に、SVRのお礼申し上げたかったが、それはまたの機会となった。。

帰りしな、お仲間の、造船スペシャリストのHさんの言葉が響いた。
「去年2月、品川で川西先生の講演会で、みんさんと知りあっていなかったなら、
このようにウィルスが消えることがなっかただろう」と言われたのだ。

わたしも、、全くそのとおり、と感じた次第。あの品川の出会いは、一つの大きな縁起だった。

その日お仲間の有志は屋形船の宴に向かわれたが、わたしは94歳の母親のもとへ。途中お茶の水で、毎年お決まりの日本能率協会№C229の卓上カレンダーと、初めての生産性出版№527「B6月間ブロック薄型・日曜始まり」手帳を買った。わたしの場合、手帳はB6サイズが一番馴染むようだ。

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