折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ベンズアルデヒドのこと

今、長女はハリーポッターを読むことに夢中だ。学校の図書室から借り、二冊目を読んでいる。長編ものを読むこと、ページの閾値を超えて、造作ない感覚になれば、一つの壁を超えることになる、だろう。

さて、京都の開業医、存命なら80歳だいの岡崎公彦さんが書いた「がんの特効薬は発見済みだ!」(たま出版 2011)を図書館から借りて20分で読了した。1000円は高い、買う必要はない。55頁なのにハードカバー、発行者は北野武さんの番組で有名になった韮澤潤一郎氏だ。眉唾ものとみなして読んでみたが、、

1.がんの特効薬とはベンズアルデヒドである。

2.ベンズアルデヒドは、ベンゼン核にアルデヒド基が付く構造である。

3.酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活性が低下し、発がんプロセスが停止する、というメカニズム。

4.ベンズアルデヒドは生のアーモンドに少量含まれる。30から50個を毎日食べれば、初期のがんは治る。

5.三共製薬のビオタミン、東和薬品のビオトーワは、分子構造の中にベンゾイル基を含み、内服すると消化液で加水分解を受け、ベンゾイル基が遊離して吸収され、制ガン作用を発揮する。どのような種類のがんにも有効。

6.エドガー ケーシーがアーモンドを食べるようにリーディングしていたこと。

7.ゆで卵を1日20コ食べるとよい。
(ポール ニューマンの映画「暴力脱獄」のような話だな)

という内容になる。最後のゆで卵は、三石巌博士は1日5コ食べなさいと言われていたことを思い出した。考え方は同じなのだろう。

この本から学ぶことは、アーモンドとゆで卵を意識して食べることかな、、たまたまだが、それはやっていた。

それにしても、アルデヒドと聞くと、ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドが思いうかび、果たしてがんに効く薬なのか?と疑いたくなる。

また、

2012年にすい臓がんで亡くなった広島の男性も、ブログでベンズアルデヒドを取り上げておられていたことを、検索してわかった。手術ができない方だったので、懸命に治療法を模索しておられたことを、あらためて知った次第。

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