わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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長女の担任先生との面談

18日の夕方、5年生の長女が通う小学校の担任T先生と、1時間、面談した。落ち着いた雰囲気をもった39歳の男の先生だ。父親が面談するのは他にないようで、先生も話しやすそうで、さまざまな話に及ぶ。

1.先だって東京都が行った学力テストの話、算数、国語、理科、社会の4教科は、都平均、学校平均よりは少し上だったが、飛び抜けているわけでもなく、普通の成績と判断した。6年生でも、同様のテストがある。なので、専用サイトを通じてよく復習してもらいたいと言われた。

2.夏休み以降、授業態度が意欲に欠けるものがある話。家でもそう感じていると伝える。さまざまな身体的変化が起きていることも原因としてあるだろうが、、

3.影がある子かな、とも思われたようだが、そうでもないと気づかれと。人として魅力があるとも、言われた。

4.「やるべきことを、ていねいに、コツコツ」とやるように家庭でも働きかけて欲しいと言われた。

5.どうやったら、やる気スイッチが入るかな、、

6.最後は、T先生の生い立ち話になった。薩摩隼人であり、神戸大を出てから、地元に戻り、玉川大の通信で教職課程をとられた。一般の企業を就職する道は選ばなかったわけだが、わかる気がした。2001年9月11日の同時多発テロのあと一気に航空運賃が下がり、アメリカ西側を旅した。カナダのビクトリア大学を見学していて、年配の人たちが勉強している姿を見て、、はたと気づくものがあった、という。人を育てる仕事、、

そういえば、長女の低学年の時の担任のH先生も、企業をやめて教師になられたわけで、、
そういう青年が少なからずおられるようだ。

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