わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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次女は来月2歳になる

今、朝の5時、「無所属の時間」だ。羽毛布団で汗をかいた。全身ポカポカ。わたしは冷え症ではない。

1.写真はここに貼らないが、次女は来月2歳になる。身長 cm、体重10.70kgで、保育園のほかの1歳児と比べると、やや小さい。しかし、元気で、よく笑い、よく泣く。

2.朝、保育園への送りはわたしが行なう。途中寄り道して、高橋さんという家の「メル」という名の白い 犬にビーフスティックを1本か2本、次女の手に持たせ、投げ入れさせる風にして、それを手から抜きとり、わたしが投げ込む。次女はきゃっきゃと笑い喜ぶ。それがねらいだ、朝は機嫌がいいに越したことはないから。

3.自転車から次女をおろして、手渡しであげる時間はないから、そうしている。メルは、吠えたりするが、次女は怖がらない。長女のときと同じで、生まれたときから側に犬がいる。なので、犬を怖がらないのだ。コーギーの散歩をしていて、近所の公園を通過するとき、ときおり、いろいろな保育園の幼児たちが、コーギーに恐る恐る近づいてくる。大丈夫だよと言っても、さわったりはしない。たぶん次女なら、もっと大胆不敵に、触ろうとするだろう。

4.保育園には電動アシスト自転車で、正味5分以内に到着する。保育園の門の前は、電動アシスト自転だらけで、長女が通ったときにはそうでもなかったので、、その自転車の普及率は著しい、と感じる。わが家のはブリジストン自転車だが、安定感がある。ちなみに。わが家は自転車が「あし」で、吉祥寺あたりまで自転車で行ってしまう。

5.保育園に着くのは8:55頃、1歳児のチューリップ組はドアを入り、右手の部屋にある。手前が1歳児のブース、その奥が2歳児のブースにわかれている。

6.まず、エプロン2枚と次女を抱きかかえ、保育士に引き渡す。そのあと、一日の着替えを整え、その上に連絡帳を載せたボックスを持って、保育士に渡す。その際、その日の体調を告げる。

最後に、次女との別れ際、必ず、ハイタッチしている。私たちの年の差は60歳とひと月だ。なので卒園まで、ずっとハイタッチを続けるつもりだ。そうすれば、次女の記憶にとどまるだろう。

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