わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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胃カメラの検診

1.昨日午前中は雨だった。この日、62歳になった。半年前に予約した胃カメラの検診を受けに、NTT関東病院に行った。10:10の予約だったが11時に到着した。胃カメラは2年ぶりだが、前回と同様に、鎮静剤を投与した。そうしないと、のどが痛くてたまらないのだ。

2.担当医はI先生で、前回の医師と違う気がする。大腸内視鏡は田中晴樹先生でないと嫌だが、胃カメラはどなたでもいい。喉に麻酔を二回、噴霧され、喉は痺れてきた。そのあと鎮静剤の注射。意識がボヤけ、、2度ほど喉に痛みを感じたが、1分くらいで終わった感じがした。その後診断を聞くと、、
①食道も胃も問題はない。食道静脈瘤もない。
②次回は2〜3年後でよい。
③胃カメラは5分ほどだった。
と言われた。その後、1時間ほど、リクライニングチェアで回復を待つ。オオハタ先生がI先生とスケジュールの打ち合わせをしているのが見えた。6年前にオオハタ先生によって、進行性直腸がんを告げられたことを思い出す。

今は、オオハタ先生は内視鏡部門のトップになっておられるが、偉そうな雰囲気は出さず、相変わらず、忙しそうだ。なんとなくだが、、順天堂病院の天野篤さんと似た価値観があるのではないか?同じ日大医学部の出だし、お二人はひたすら、登竜門をくぐり続けているように思える。

3.食道あたりに潰瘍がありはしないかと思っていたが、大丈夫だった。次回は65歳の誕生日にしようかな。

4.今、気づいたが、このブログはきのう開始から丸10年が過ぎ、きょうから11年目に入る。さてこの先、どうなることやら、、

決めていることは、随自意、一段と自分本位で、わが備忘録に徹したいと思っている。

昨夜22時頃の、物理的な尻の痛みはかつてなかったしな、、

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