わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ギリアドのCM

1.最近、ギリアドのCMを見かけるようになった。アッヴィは高畑淳子さんが出ていたが、ギリアドは普通の家族が歩いている光景で、跳ねたり背伸びしたりでなく、たんたんと普通に治る時代の到来を告げていて、好印象をもった。

2.ハーボニーの販売開始から1年後にテレビでCMを流す。薬効のエビデンスがハッキリしてからの広告は、自信のあらわれだろうし、受給バランスを考えた戦略だったろう。まだ数十万人の潜在的な患者はおられるわけで、マーケティングの王道として賢い、、が、これからが本番だろう。

2-1.たぶんだが、、このブログをやらず、akioさんをはじめ肝炎のお仲間のかたがたと交流していないでいたなら、、今回のCMで、ようやく事態の革命的な進展を知ることになったのかも、、だがそれだと、手遅れになっていたかも知れない。

3.Amazonで購入したモートン病 対策のインソールをMBTの靴に入れてみた。歩き出すと、右脚の土踏まずの右上が痛むが、だんだん痛気持ち良くなった。足が喜んでいるのか、ずっと歩いていたくなった。もしかすると、モートン病は克服できるかもしれない。普通の靴用に、もう一つ、そのインソールを買うことにしよう。

4.断想03 思い込みと直観との違いは微妙だが、透明感があり、解像度の高い思い込みは、直観に限りなく近いのではないか、、ただ出来事と直観の間にはタイムラグがあるので、さしあたっては思い込みと片づけてしまっていないか、注意深い眼で、ありたいものだ。

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