折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 油断大敵のSVR

油断大敵のSVR

1.今朝、のどの痛みがつらくなった。風邪だ。体温は36.9だが、祭日も診療する南町医院へ、昼ちょっと前に行った。受付で、猫好き看護師のKさんが、「また終了まぎわね」といわれだ。久々に行ったのに、「また」といわれてしまったが、あいさつと受け止めた。

2.血圧計と体重、身長を測定。数値は正常だが、身長はやっぱり縮んでいる。骨粗鬆症を疑う。

2-1.測定器のそばに簡易ベッドがひとつあった。昔、勤務先から戻った18時ころ、そこに寝ながら強ミノをうってもらったことがあった。けん怠感を払拭するには強ミノが一番だったが、うったあと急激に眠くなるので、そこで30分くらい眠るのだ。目覚めると、スッキリ心地よくなっていた。長い歳月、そうした治療をして、耐え忍んだなぁ、と感慨深いものがあった。ホント、おれはヨク頑張ったな、、

3.永田院長の診察。C型肝炎ウィルスはSVRになったからといって安心してはいけない。また出てくることもあるから、と言われた。検出限界以下でウィルスは生息しているかもしれない、だがら定期検査はぬかりなくやりなさいたと言われた。エビデンスはまだないわけだからと。

4.背だけでなく、眼球も老化で縮む、らしい。街をあるけば、たしかにご老人の方々は小さく、丸まって見える。他人事ではなく、自分に引き寄せて捉えないと、、当面は、今の身長をキープしよう。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();