わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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油断大敵のSVR

1.今朝、のどの痛みがつらくなった。風邪だ。体温は36.9だが、祭日も診療する南町医院へ、昼ちょっと前に行った。受付で、猫好き看護師のKさんが、「また終了まぎわね」といわれだ。久々に行ったのに、「また」といわれてしまったが、あいさつと受け止めた。

2.血圧計と体重、身長を測定。数値は正常だが、身長はやっぱり縮んでいる。骨粗鬆症を疑う。

2-1.測定器のそばに簡易ベッドがひとつあった。昔、勤務先から戻った18時ころ、そこに寝ながら強ミノをうってもらったことがあった。けん怠感を払拭するには強ミノが一番だったが、うったあと急激に眠くなるので、そこで30分くらい眠るのだ。目覚めると、スッキリ心地よくなっていた。長い歳月、そうした治療をして、耐え忍んだなぁ、と感慨深いものがあった。ホント、おれはヨク頑張ったな、、

3.永田院長の診察。C型肝炎ウィルスはSVRになったからといって安心してはいけない。また出てくることもあるから、と言われた。検出限界以下でウィルスは生息しているかもしれない、だがら定期検査はぬかりなくやりなさいたと言われた。エビデンスはまだないわけだからと。

4.背だけでなく、眼球も老化で縮む、らしい。街をあるけば、たしかにご老人の方々は小さく、丸まって見える。他人事ではなく、自分に引き寄せて捉えないと、、当面は、今の身長をキープしよう。

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